週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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タグ:ライス長官 ( 1 ) タグの人気記事
米国とライス長官の憂うつ。――ダボス会議で弱気発言?
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ライス国務長官がダボス会議で弱気発言、とのニュースについて。

・毎日→<ダボス会議>ライス米国務長官、弱気?発言
(1月24日10時27分配信 毎日新聞)

>ライス長官は政権が残り1年となった中、ダボス会議に念願の出席を果たした。
>ライス長官は「われわれの理想と利害が緊張を高め、現実の複雑さに
>試されることも知っている」と言及。そのうえで「われわれは歴史の中で
>過ちを犯してきたかもしれない。この先も犯すかもしれないが、
>理想を信じる限り、成功できる」と述べた。

いまの、イラク戦争でぬかるみにはまってしまった、
米国、ブッシュ政権の本音に聞こえた。
この演説に、同席したブレア前英首相は、「素晴らしい
スピーチだった」と目をしばたたかせた、という(同記事)。

ブッシュ政権は今年の12月21日までが任期。
すでに次期大統領を決める選挙戦が佳境を迎えており、
影はどんどん薄らいでいる。――まるで、ドップラー効果だ。

                ※※

ライス国務長官は、2000年の大統領選挙でブッシュ陣営の
外交政策の責任者をつとめ、当選後、国家安全保障問題担当の
大統領補佐官として、政権入りした。

大統領に付き従い、信任は厚く、「大統領の家庭教師」とも呼ばれたし、
きっぱりとしたもの言い、主張に、「戦うプリンセス」とのあだ名が付けられた。

ライス氏が国務長官となったのは2005年1月、
パウエル前国務長官の後任だった。

理想、信念、知性、勤勉、情熱、責任感、使命感、誠実さ、
そして国家への忠誠心、自己犠牲の精神……、
ライス氏はそのどれにも優れた人物であると思うが、
就任から3年、つねにもみくちゃだった。

すべてが、きれい事では済まなかったに違いない。


                ※※

筆者は今回の発言の全体を読んだわけではない。
今回の発言も政治家としてのそれである以上、
当然のことながら、なんらかの政治的な意図、メッセージが
こめられているか、背景にあると思われる。
全体を読めば、それがわかるかもしれない。

逆に言えば、単純なぼやきを、世界一流の政治家、経済人が
集う席で漏らしたところで、なんの意味もない。

しかし、たしかに米政権が強気一辺倒ではなく、各方面に
融和的なメッセージを増やしているのも事実と見受けられる。
イラン問題しかり、北朝鮮問題しかり…、だ。

折りしも、米国経済はサブプライムローン問題で
暗雲が広がりつつあり、人々の心には憂うつさが増している。

もう、米国も世界も、次のリーダーに希望を託す以外なく、
時計の針も、そのように、どんどん進んでいる。


★ライス長官の経歴などについては下記記事にて紹介。
かなり以前の記事ですが、お時間があれば、どうぞお読みください。
また、左フレームの下、検索窓から「ライス長官」で検索すると14件ヒットします。

・当ブログ→戦うプリンセス、ライス氏が国務長官に就任。――ゆえに、戦いは続く?
(2005/01/28 19:10:59 )


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by yodaway2 | 2008-01-24 16:16 | 米国はどうする、どうなる