週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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カテゴリ:新球団&仙台のいろいろ( 22 )
速報!楽天、新監督に野村氏。オーナー、正式発表。
午後6時18分、NHK、地方ニュースにて、「いま入ってきたニュースです」と報道。
夕方、楽天オーナーの三木谷氏が会見し、元ヤクルト監督、野村克也氏に、
監督就任を要請すると、正式に明らかにした。就任は確定的に。
シダックスに対しても、野村氏の退団をお願いするとのこと。

いろいろあるけれど、先を見るしかない。
選手たちもいろいろ考えているだろうけれど、
チーム自体、誕生して1年。――勝負はこれから。

気持ちを一新して、戦えばよし!

                    ※※

田尾前監督への感謝の気持ちは、前エントリーのとおり。
・→楽天、監督交替へ。「仙台時間」では、まだ遅刻じゃないのに……。

一方で、地元ファンが田尾監督の解任撤回に、署名を球団に提出したとのこと。
ニュースに心、揺れる。でも、……野村氏にしても、
監督に就任するとすれば、それは並大抵の覚悟ではないはず。

yodaway2としては、事の展開を見守りつつも、変わらず応援し続けたいと思う。
田尾前監督もファンが動揺することまで、望んでいるはずがないわけだから。

ニュースサイトよりも早く――と、とりあえずアップ。
(……とゆーか、阪神優勝にかき消され、仙台以外では、ニュースでなかったりして。^^;)


※この項、短信にて失礼。
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by yodaway2 | 2005-09-30 18:30 | 新球団&仙台のいろいろ
楽天、監督交替へ。「仙台時間」では、まだ遅刻じゃないのに……。
●球団は初年度から黒字。
   ……でも、赤字になるくらい、なにかしてほしかった。


★28日の楽天、最終戦(対ソフトバンク)について、末尾に追記。

今季、プロ野球に参入した楽天イーグルスの監督交代について。
既定路線となりつつある、野村克也氏の新監督就任を、決して
歓迎しないわけではないが、やはり、すっきりしない。

球団オーナー、三木谷氏は、“仙台人”の気質を、
よくご存知でないのではないか……、と思ってしまった。
私、yodaway2は仙台に在住しており、地元、“仙台人”の視点から、
あえてひと言、書き留める次第。

                    ※※

“仙台人”と言っても、その言葉が一般的に通じるかどうかは、
実は疑わしい。仙台の人口はおよそ100万人だけれど、
けっこう、かなり高い割合が、他都市、他地域からの転入人口なはず。
なんでも語尾に「ちゃ」をつけてしまう、仙台弁も、日常の生活では、
あまり聞かなくなってきた。

しかし、どこの都市もそうであるように、仙台にも、
仙台ならではの気風、フンイキがあり、それが、
意識するとしないとにかかわらず、移り住んできた人々にも、
やはり伝播してしまうものだと思う。

それが、土地の“遺伝子”、というものだと思う。

                    ※※

で、それは、どんなものなのか、と言えば、
最も特徴的なのが時間の感覚。

もともと「仙台時間」という言い方があって、約束の時間に10分、15分遅れるとしても、
それで怒る、というような人はいなかった。それどころか、30分……、あるいは
それ以上遅れてしまっても、けっこう、笑って許しを請い、かつ許してしまう。

まあ、最近は、とくにビジネスではそうもいかなくなってきているけれど、
そこかしこに、寛容なところがある。つまり、お互いのルーズさに、
独特の気遣いを見せる。

また、気質としては、東北にやや共通している印象があるけれど、粘り強い。
和辻哲郎の「風土」のとおり、歴史的に厳しい冬を乗り越えてきたことと
関係すると考えられなくもない。

                    ※※

こうした気質が特徴的に現れているのが、
最下位が決まったあとでの観客動員数――。
いっこうに減らなかった、のだという。

「前売り券完売につき、当日券の販売はありません」
新聞に、この広告が、ホームグラウンドでの試合のたびに出続けた。

また、応援方法についても、周辺への配慮から、鳴り物禁止の措置がとられたが、
観客はこれに従い、独特の調和を見せた。実は楽天のホームグラウンド、
フルキャストスタジアムのまっ隣に、国立病院があり、そのことが
一番の理由なのだが、地元ファンから、文句や不平が聞こえたことはない。
これもまた、気遣いの気質だと思う。

田尾監督の采配については、いろいろ議論はあるが、
それは縁台将棋の観戦と同じような心理。
楽天の負けっぷりに、田尾監督の責任は小さくはないが、
それを責めはしない――というのが、ようするに、
仙台の、許容の気質、ではないのかと、私としては考えていた。

                    ※※

田尾監督の更迭が、地元紙、河北新報で最初に報じられたのは、9月25日。
一面、中央、黒の地紋に白抜きの文字、5段抜き、
「田尾楽天監督交代へ」との見出しだった。

>球団内では田尾監督の人気を高く買っているものの、その手腕については
>①統率力②選手起用③采配(さいはい)④選手育成――などに
>疑問を呈する意見が支配的になっている」と、記事に。

さらに、続けて次のように。
>一方、最近になりファンからも監督交代を望む声が
>球団に多く寄せられるようになった。

                    ※※

前段の、評価の基準、4点については、一般論としては、そのとおり。
むしろ、あたり前に問われることだと思う。
しかし、ならば球団は、どれほどのことをしたのだろうか、と思ってしまう。

また、楽天は球界刷新を旗印に誕生したはずだが、
セ・パの他球団の経営者は、結局のところ、改革らしい改革には手をつけず、
選手契約、ドラフト制度などでも、自分のチームの利益ばかりを優先した。
その矛盾が、ただでさえ、戦力、態勢の不十分な新チームにのしかかった。

また後段の、「交替を望む声」については、
少なくとも、仙台に住む、私、yodaway2の周りでは、そんなの、ひとつもなかった。
いったい、どこの誰が言ったんだい、というカンジ。

                    ※※

田尾監督の更迭が正式に決まった、フルキャストスタジアムの最終戦。
観客席からは「田尾、田尾、田尾」――と、コールが沸き起こった。
本来であれば、仙台人の気質としては、
さらにしばらく、がまんを続けるはずだった。

「仙台時間」であれば、今季程度の“遅刻”は、
明らかに、許容の範囲もいいところだった。


                    ※※

今朝の地元紙、河北新報、朝刊。
>プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団の
>新規参入1年目の決算が、5000万円以上の黒字見通しであることが27日分かった。
>チームは最下位だったが、入場料、グッズ販売収入などが
>シーズン終盤まで好調に推移した。当初は15億円の赤字を見込んでいた。
・河北新報(28日付) → 楽天球団5000万円黒字 初年度見通し

ふうん、黒字かあ……、と。
でも次に、なにかヘンだ、イヤだと思った。

逆に、赤字になるくらい、なにか、試みてほしかった。



                    ※※
<追記>
なお、勝負ごとについて、「最後に勝つ」――というのが、
自然の厳しさと戦って生き抜いてきた場所に共通の、気質と考えている。

                    ※※

<追記、29日午前>
28日に楽天、最終戦が終わった。福岡ドーム、対ソフトバンク戦、6-5で惜敗。
試合終了後、選手たちが田尾監督を胴上げ。観客席から田尾コール。ありがとう、と。
“福岡人”の方々よ、かたじけない。



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by yodaway2 | 2005-09-28 12:49 | 新球団&仙台のいろいろ
仙台市長選、梅原克彦氏が当選。経産省出身、51歳。(速報)
●“らしさ”――のなさは、美徳。その人、であれ。

今日、投開票の行われた仙台市長選挙の結果が出たので、
週刊!Tomorrow's Wayなりに速報したい。(31日21:54時点)

当選は予想通り、梅原克彦氏(うめはら・かつひこ)。
51歳、仙台市出身、東大法学部卒、経済産業省交渉官からの転進。

若手経済人らが擁立し、自民党、公明党が支持、
自主投票だった民主党の市議も陣営に加わるなど、
磐石の体制を築くことに成功した。

開票開始まもなくだったが、NHK、地元紙・河北新報などは、
出口調査の結果、梅原候補の得票の伸びが確実として、一斉に当確をつけた。

                    ※※

今回の、仙台市長選挙には6人が立候補。
民主党衆議院議員だった鎌田さゆり氏ら他の5候補が、
すべて、これまでの藤井黎(ふじい・はじむ)市政に批判的であったのに対し、
梅原氏は藤井市政継承の立場を取った。
争点となった、新しい地下鉄の路線、東西線の建設問題でも、
ただ一人、推進の立場を取った。

仙台市民の間には、この、総事業費2700億円という巨大プロジェクトの推進に、
懐疑的な見方も根強いのだが、計画の見直しまでは求めず、現実的な選択をした。
梅原氏は一方で財政再建を筆頭の政策課題に掲げており、
どのように両立させていくのか、簡単ではなさそう。

                    ※※

10時前、NHK、ローカルで選挙事務所からの中継。
拍手で迎えられた梅原氏がインタビューに答える。
「100万都市・仙台、東北の中心都市・仙台を、市民の目線に立って……」

当選した梅原氏は、はっきり言って、非常に地味な印象。
でも、政治家はリーダー。――思い切って、やってほしい。

                    ※※

なお、確定投票率は43・67%。参議院選挙と同時に行われた前回より
12・59ポイント低いが、ただし、平成に入って行われた、
単独の市長選挙は、これまですべて30%台で、
単独としては今回が最高となった。

次点の鎌田さゆり氏には、連日、民主党の国会議員らが応援に入ったが、
選挙違反の連座制による辞職後とあって、
有権者の理解は、とうてい得られようはずもなかった。
いくらなんでも……との声は、結局、打ち消すことができなかった。

宮城1区では、この10月に、やはり選挙違反の連座制に問われた、
今野東元衆議院議員(民主党)の辞職に伴う補選が実施される予定。
しかし少し時間があり、市長選の影響がどの程度になるか、いちがいには、言いにくい。
(もっとも、郵政法案否決で解散になっているかもしれないけれど、ネ。-_-;)

                    ◇◆
≪追記、1日09:15≫
仙台市長選挙の開票結果、選管最終は以下のとおり。
▽当、141,005票、梅原克彦、無新(1)▽次、81,889票、鎌田さゆり、無新
▽55,145票、菅間進、無新▽39,926票、小野寺信一、無新
▽14,396票、伊藤貞夫、無新▽10,498票、佐藤和弘、無新
当日の有権者数は79万6551人。投票率は前述のとおり、43・67%。

≪追記、その2、1日09:57≫
朝刊(地元紙・河北新報)に、当選した梅原氏が、
選挙終盤になっても演説のたどたどしさが抜けず、「応援弁士が
『下手で申し訳ございません』とわびることもしばしば」――とのエピソード。
上記、本文に「……非常に地味な印象。でも、政治家はリーダー。」
などと書いてしまったが、ちょっと後悔。

“らしさ”のないことも、ときに美徳――。
その人なりであれば、それもまたよし、なんてネ。^^


★当ブログ、過去・関連エントリー(7月26日UP)
→ 「仙台にも台風迫る―、ずぶ濡れで戦う市長選候補者。その背景は?」
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by yodaway2 | 2005-07-31 22:21 | 新球団&仙台のいろいろ
仙台にも台風迫る――、ずぶ濡れで戦う市長選候補者。その背景は?
今日、7月26日、2つ目のエントリーは、珍しく地元ネタで。では、スタート。^^ 
(※1つ目は道路公団橋梁談合事件です。よろしければそちらもどうぞ。^^)

                    ※※

台風が静岡、関東へ上陸とのこと――。
私の住んでいる街、仙台も、明朝には台風が刻一刻と近づいている。

その仙台、いま、市長選挙の真っ最中。
31日投票で、運動できるのは、残り、今日を入れても5日間。
立候補者は6人で、今日の地元紙、河北新報によれば、
どうやら、案の定ながらも、強弱がはっきりしてきた。

                    ※※

その見出しは次のよう。
「梅原氏ややリード、鎌田氏激しく追う、仙台市長選終盤情勢」(河北新報)

候補者は次のとおり。(届け出順)
・佐藤和弘、45、公認会計士、無新
・伊藤貞夫、65、団体役員、無新(共推)
・梅原克彦、51、元経産省職員、無新(自・公支)
・小野寺信一、57、弁護士、オンブズマン代表、無新
・鎌田さゆり、40、元衆院議員(民主党)、無新
・菅間進、54、前県議、無新

梅原克彦氏(うめはら・かつひこ)の前職は経済産業省交渉官。
若手(同世代)の経済人らが押し上げられる形で立候補し、
今期で勇退する現職、藤井黎(ふじい・はじむ)市長も、
事実上、後継者として支援の姿勢を明らかにしている。

自民党、公明党が支持し、さらに民主党の
市議会議員も選対に参加するなど、体制としては、
ほとんど相乗りに近く、磐石。

投票率が極端に跳ね上がるなど、よほどのことでもないかぎり、
リードは固まっていきそうだ。

                    ※※

それを追っているのが鎌田さゆり氏。前職、民主党の衆議院議員。
支援労組の選挙違反で連座制に問われ、昨年12月に議員を辞職した。
民主党は自主投票となり、前述のとおり、
梅原陣営に参加している民主党所属市議もいるが、
党中央から鳩山由紀夫氏ら有志が続々と応援に駆けつけ、逆転ねらい。

他候補はちょっと水をあけられつつあるが、そのなかで動向が気になるのは、
前県議会議員の菅間進氏(かんま・すすむ)。
宮城県知事、浅野史朗氏を初当選から支えてきた一人で、
一昨日、知事は「私ひとりの票は菅間さんに入れたい」と明言した。
知事夫人も、個人の立場と断りながら、同候補の集会に顔を出して、
応援演説を行ったのだという。

知事選の選対メンバーの少なくない人数が、
同候補の陣営に参加しているらしく、
みっともない結果にしたくないと考えているのかもしれない。

                    ※※

ところで、菅間候補は知事と同じ仙台二高(宮城県仙台第二高等学校)の卒業。
知事の選対の中核は、実はその、二高の同窓生・同級生グループが中核になっている。
(参謀は別――。衆議院議員秘書の経歴のあるプロ。)

それに対して梅原氏は仙台一高(宮城県仙台第一高等学校)出身で、
たぶん、彼の選挙戦でも、一高の同窓生、同級生が
エンジンになっているものと思われる。

仙台市において、今日、仙台生まれの市民の割合は、
非常に少なくなっていて、転勤族を含め、他の地方、地域からの
流入人口が圧倒的なはずなのだが、選挙となると、
とたんにトラッドな人脈が浮かび上がってくる。

どこの都市、地方でも、このような傾向はありがちとは思うのだけれど、
仙台において、過去も今も、最大に意識し合い、競い合っている人脈が、
実はこの2つの高校――、仙台一高と仙台二高のそれ。

どちらも県立で男子校だが、校風は対照的。
一高は質実剛健、バンカラを伝統とし、二高は礼儀正しくハイカラ。
2つの高校は毎年春に硬式野球の定期戦を行い、
その応援合戦は仙台の風物詩になっているほど。
進学については、古くは一高が圧倒していたが、
近年、学区制が導入されてからは、二高が逆転、優勢になった。

一高人脈は、知事を二高出身者に押さえられている以上、
仙台市長を手中にしたいと望んでいる。
だから、市長選なのに、相手は宮城県知事――、でもあるのだ。

ゆえに、菅間候補が苦戦していることを承知しつつも、
知事は、知らんふりなどできないのだろう。

人口100万人を擁する東北の中心都市、仙台にあって、
こうした2つの人脈が裏側で戦っているとは、
たぶん、けっこう、知られざる世界(?)なのでは、と思ったりした。

                    ※※

台風の影響で、今日は一日雨だった。
候補者も、たぶん、ずぶ濡れになりながらの運動だったと思う。
でも、明朝には台風も通過し、そのあとには、夏も戻ってくるのだろう。
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by yodaway2 | 2005-07-26 19:28 | 新球団&仙台のいろいろ
楽天、やっと勝てた!あー、よかった。(^o^)/
ちと、息抜きに――。11連敗していた楽天イーグルス、
今日の対西武戦に勝利し、ついに、連敗脱出!
テレビのニュースで知った。

あー、よかった。……ほっとした。

                    ※※

試合のあった本拠地・フルキャストスタジアム宮城は、
15000人の観客でぎっしりだった――とのこと。
GWとは言え、それもよかった。

西武、投手は松坂――。前回も打ち崩していたので、
今日は逆にリベンジの舞台になったりして……と、やきもきしていた。
このままズルズルになって、過去にロッテのつくった18連敗……の記録、
塗り替えになっては大変だ、とも。

なので、あー、よかった。

                    ※※

試合結果、6-4で楽天の勝ち。
ただ、内容的には西武が34打数、9安打、4打点、打率.261。
本塁打、フェルナンデス5号ソロ、赤田2号2ラン。
対して楽天は30打数、6安打、3打点、打率.224、本塁打なし。
西武の2度のエラーに助けられての勝利。

勝ち投手、金田政彦、押さえ、福盛和男。
金田のデータをネットでみたところ、誕生日が1969年4月30日。
36歳の誕生日、目前だったんだネ!(――でも、36歳なんだあ。。。)

                    ※※

それにしても、やっぱり、新球団って、
言うはカッコよく勝つは難し(言うは易く行なうは難し)――だなあ。。

                    ※※

また、29日20:04UP、読売の記事によると、
編成部門を統括してきた、マーティ・キーナート氏職の
GM解任が決まり、まもなく正式発表されるとのこと。

舞台裏、どうなっているんだろう……。

でも、なんかなあ……。
あせっちゃだめだよ、って思うンだけど、ネ。

                    ※※

とにかく今日は勝てた。
明日もがんばってほしいナ♪!

                    ※※

も、1回……。あー、よかった!


                    ※※
≪追記≫
書き終わって「楽天」「連敗」で検索してみたら、
たくさんの方が書いていて、びっくり!
みんな、気になっているんだねー、楽天のこと。^^

                    ◇◆
≪追記、GWの2戦目≫
30日、対西武戦。1-4で楽天の負け。投手、エース・岩隈。
1-4だけど、延長戦の末の惜敗。連勝ならず――。ザンネン。(-_-;)
でも、まあ……、しゃあない。頑張ってくれれば、それでよし。

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by yodaway2 | 2005-04-29 23:27 | 新球団&仙台のいろいろ
楽天、3連勝ならず!でも、りっぱりっぱ。(速報)
西武―楽天戦、3回戦、16:21、試合終了、7―1。
1回に立ち上がり3点、8回に1点、そして9回に3点を失った。
楽天は6回に礒部、高須の安打で1点を返したが、逆転できなかった。
西武・カブレラが2ラン、3ランの本塁打2本、5打点。
とくに9回の3ラン、3点が効いた。

しかし西武に2勝1敗の勝ち越しはりっぱ、りっぱ。
磯部は今日も打てたし(2安打)、関川にもヒットが出た。
開幕第2戦の地獄の敗戦、26-0を思えば、恐いことなし。
まさか、あれ以上(以下?)の負けはないだろう。

しぶとく勝ちを拾っていってほしいナ。

                    ※※

ところで、仙台人の気質について――。
決断に慎重であるし、けっこう人見知りもする。
しかし、いったん決めると揺るがない。
いったん心開くと、それから先はとことん、付き合える。
ましていわんや、裏切ることなどない。

何よりも粘り強い。


――というわけで、楽天も、しぶとくあれ。


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by yodaway2 | 2005-04-03 16:36 | 新球団&仙台のいろいろ
4月、すべてが開幕!――楽天、これからが本舞台。
昨日、平成17年度が始まった。
月で言えば、早くも最初の3ヶ月が過ぎた。
東京では数日前、サクラが開花宣言。
開花前線が、私の住む仙台にも、いよいよ近づいてきた。

                    ※※

開幕第1戦、対ロッテ戦に勝利した楽天イーグルスは、
その後、4連敗。とくに2戦目(ロッテ戦)では0-26と、
リーグタイ記録となる大量得点を与えてしまった。

そして昨日、ホームグラウンドのフルキャストスタジアムへ。
スタンドは楽天のチームカラー、クリムゾンレッド(エンジ)一色。

それまでまったく打てなかった礒部が先頭打者。
1球目、大きなファウル……、粘って6球目、正面スタンドへ。
そのあとは打って打って、走って走って、終わってみれば16-5。
岩隈も、途中で打たれはしたが、崩れなかった。

いま、2日。午後3時、ちょうど。
5回裏、楽天の攻撃が終わって、3-0で楽天リード。

もちろん、まったく気が抜けない。まだ4回も残っている。
でも、0-26の試合を思えば、五分に渡り合っているだけでも、
そこはかとなく、うれし。

                    ※※

4月、春――。何もかも、新たに。
そいでもって、スキンもテンプレートの中から選んで、ちょい一新。

例年の恒例で、3日坊主覚悟でNHK語学講座のテキストを購入。
ただ、これには「また無駄遣いして……」と家族の視線が、冷たい。

古い書類を捨て、机のなかを片付け、名刺を刷り増しし……。
方々に電話をかけ、メールを打ち、車を洗ってエンジンをかけた。

                    ※※

世のなか難しいことだらけ。
しかし、いつの日にも夢と勇気――。
知恵を働かせ、粘り強く扉をたたき続けていきたい。


                    ※※

≪追記≫
6回、西武の攻撃。フェルナンデスの2ランで2点を返され、3-2。
先発、藤崎が降板し、谷中へ。

うーん、難しい。午後3時15分、まだ、0アウト。
でも、26-0の負けを思えば、この先、恐いことなんか、一つもない。

しのげ――。

                    ※※

≪追記2≫

16:40、試合終了。楽天、対西武戦・2戦目、5-3で勝利!!!

7回、3-3の同点に追いつかれたが、8回、2点タイムリーで突き放した。
松坂を攻略!――これは大きい。

昨日の勝利には、実はちょっと、まだこの先、不安だなあ……と思っていた。
そして、今日は松坂。難しい相手――、と。
それを、勝てた。

ガッツ、ベリィ・グー。^^


※当ブログは楽天イーグルスファン!オーナー(yodaway2)、仙台在住。
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by yodaway2 | 2005-04-02 15:18 | 新球団&仙台のいろいろ
楽天、明日がある!――戦いのロマンは「逆転」にあり。
やっと時間を取り戻せたと思い、PCを開いたところ、
楽天イーグルス、2戦目の対ロッテ戦では0-26の歴史的大敗――のニュース。
ロッテは球団史上初の大量得点、と。

先発の藤崎紘範(右投げ右打ち、近鉄出)が早々と打ち込まれた。
2回には11点が奪われ、代した投手も、すべて打ち込まれた。

yodaway2の現在地は仙台ゆえ、うーmmm……。
でも、いいじゃないか、明日がある!

                    ※※

昨日は初試合に3-1で勝利したのに、でも今日はどん底……。
ジェットコースターに乗ったような気分なのだが、
それほど新球団を創造していくということは、
とても、とても難しいことなのだろう。

もともと楽天の選手は、ほとんどが近鉄、オリックスで
「戦力外」とされた選手たち。
一人ひとりが、最初から「逆転」に賭けている。

                    ※※

戦いの面白さは、ロマンは逆転にこそあり――。
ドンマイ!粘り強く、戦ってほしいな。

                    ※※

そういえば、期待のルーキー、一場靖弘(明大出)は、
これまたなんと、開幕1軍登録から漏れ、2軍スタートとなった。

お小遣い事件で明大野球部の退部を余儀なくされた彼だったが、
昨年11月、楽天の入団が決まり、目をうるませた。
そして開幕前、「15勝して新人賞を獲得したい」と決意のほどを。
・過去エントリー→「一場クン、楽天へ!――目を潤ませるキミに「悪人正機説」を思う」

けれども、オープン戦では課題があらわとなり、
いまは、ファームにいる。

早く出て来い……、そして、キミの力を見せよ。

                    ※※

100敗なんて、絶対するなよ!


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by yodaway2 | 2005-03-27 18:48 | 新球団&仙台のいろいろ
一場クン、楽天へ!――目を潤ませるキミに「悪人正機説」を思う。
お昼のニュースの最後に、新球団・楽天イーグルスが、
自由契約枠により明大・一場靖弘投手の入団を正式に決めた――とのニュース。
サイトにも続々アップ中!
・アサヒ・コム→http://www.asahi.com/sports/update/1109/083.html

テレビに映った一場選手の目は潤んで見えた。鼻をすする音も聞こえた。
「多くの人に迷惑をかけてしまった。自分が起こした問題は
これで終わりではないと思うので、その分、これからがんばって償っていきたい」。

これに応じるように、楽天のゼネラル・マネジャー、マーティ・キーナート氏は
「彼だけの問題ではない。彼の入団は我々にとっても最高のチャンスであり、
彼にとっても最高のチャンスだと思います。……我々のチームのエースの一人として、
(彼が)働くのはいいことだと思います」と。

                    ※※

一場選手のことが大きな問題になって、セリーグのオーナー氏が複数、辞任した。
しかし、キーナート氏が言うとおり、こうした裏金は、
一場選手以外にも支払われているのではないか……と、想像しないわけにはいかない。
ひょっとすると今も、自分のことまで問題になりはしないかと、
非常にビクビクしている人もいるのではないか。
過去においては、ましていわんや、だと思う。

                    ※※

目を潤ませる一場選手に、親鸞の説いた「悪人正機説(あくにんしょうきせつ)」を思い出した。

「悪人正機」はインフォシーク・大辞林によれば
「あくにん-しょうき ―しやう― 5 【悪人正機】
悪人こそまさしく阿弥陀仏の本願に救われる対象であるということ。
親鸞の説いた、浄土真宗の根本的な思想。
「歎異抄」の「善人なほもちて往生をとぐ、いはんや悪人をや」という言葉に
端的に示されている。」――となっている。

また、ウィキペディア、同項目の冒頭には次のように書かれている。
「悪人正機(あくにんしょうき)は、浄土真宗の教義の中で重要な意味を持つ用語で、
『悪人こそが阿弥陀仏の本願による救済の主正の根機である』という意味。
つまり、阿弥陀仏が本当に救いたいのは悪人であり、
善人は自らの力で成仏を目指せるので、眼目ではないというものである。」

――つまり、善人だって救われるのだから、
まして悪人なら、もっと救ってもらえる、ということ。(?+^^)

                    ※※

彼は六大学野球のヒーローから、一気に、どん底まで落ちた。
しかし逆境に喘ぎ、もがき、後悔したなかで、
きっと得たものもあったはず。

yodaway2は目を潤ませ、鼻をすすったキミを応援したい。
スポーツマンシップのカタマリになって、かつ、勝て。
そして、人々にたくさんの夢を与えてほしい。

一場クン、がんばれ!


                    ※※
【追記/9日17:30】

夕刊に「ダイエー球団、ソフトバンクに売却」の見出しが躍る。
親会社が産業再生機構の支援を受けることが決まった時点で、
”本業”外で赤字を累積させ続けている球団維持は難しいことになっていた。

西武ライオンズ買収については、ダイエー買収でも名前の出た
有線ブロードネットワークスが「条件次第」として検討しているという。

一気に”IT関連企業”がなだれ込み、がらがらぽん……になりそうだ。

ひょっとして、これが時代の気分――なのだろうか?


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by yodaway2 | 2004-11-09 13:00 | 新球団&仙台のいろいろ
ライブドアは蹴って良かった!――西武売却と株の虚偽記載。
朝起きて、ポータル(インフォシーク)を開いたら、
「堀江社長 売却打診に不快感」(サンケイスポーツ)の見出し。
それはそうでしょう、と記事を開いてみた。
・サンケイスポーツ(インフォシーク)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/livedoor.html?d=08sankei46551&cat=6&typ=t

この問題は野球――という娯楽をめぐってのことではあるのだけれど、
ここまでいろいろ出てくると、つきなみな視点ではあるけれど、
いまの、私たちの社会を映している鏡だと思えてくる。

                    ※※

サンケイスポーツの記事は西武ライオンズが、
ライブドア、楽天の2社が、プロ野球への新球団の参入をめぐって、
審査が大詰めを迎えようとしていた時期に、
あろうことか、審査小委員会のメンバーでもある西武から、
ついたての陰で、身売りの話を持ちかけられた――というもの。

正確に書けば、西武ライオンズ球団の親会社、西武鉄道、
そのまた親会社のコクドが、それをなんでも投資銀行を仲介役にして、
ライブドアに持ちかけた、となる。

                    ※※

そもそもライブドアが今年6月(だったっけ?)に、
近鉄買収に名乗りを挙げたときには、球界はけんもほろろだった。
新球団設立、参入の意向を示しても、一蹴。

辞めた巨人のW前オーナーなどは「ライブドア、そんな会社、知らん。
カネがありゃあいいってもんじゃないだろう」と、見下すかのような口ぶりだった。
その裏でオーナー側は、複数球団の合併、1リーグ制への移行も探っていた。

しかし、結局は選手会とファンの、球団消滅に対する反発に応じざるを得ず、
また、楽天も新球団設立、参入に意思表示し、
さらに2社とも仙台を本拠地とすることで綱引きを演じたことから、
今回のような経過をたどってきた。

2社の社長――堀江氏と三木谷氏は、
ほんとうに足繁く宮城県入りを繰り返し、東北各県を回った。
記者会見、マスコミへの出演、取材対応も繰り返された。

球界側、オーナー側も2社への審査には透明性が必要――として、
審査委員会の、冒頭のやりとり、3つ目までの質問だけ(たったの3つ目まで)、
テレビカメラの撮影を許した。

                    ※※

そのように、2社にしのぎを削らせておいて、
彼らがやっていたことと言えば、いったい何だったのだろう。

選手獲得のための裏金問題で、巨人のオーナー辞任、横浜のオーナー辞任があり、
そして阪神のオーナー辞任も決まっている。
ダイエーホークスに至っては、オーナー企業が産業再生機構の管理下(活用)となり、
球団買収にソフトバンクなどが名乗りをあげている。

このように、ドロドロにこんがらがった既存球団、オーナー側に、
ライブドア、楽天の2社は、やれ球団の経営計画がどうだ、収益見通しがどうだ、
球場改修のプランがどうだ、そして親会社の経営体力がどうだ――と、
さんざん引き回されたが、2社とも懸命に、それに応じた。

                    ※※

結果的にライブドアも、今回の一連の問題において、
企業として社会的認知を受けたようなところがあり、得たものはあったと思うのだけれど、
それにしても、審査した既存球団側のていたらくには、表現の言葉がない。

みんな感じていることだとは思うのだけれど、
既存球団は、いまの日本社会のアンシャン・レジーム(旧体制)そのものだ。
そして、既得権益を守ろうとして、墓穴を掘り続けている。

アンシャン・レジームは、学校でフランス革命を勉強したときに出てきた言葉。
英国、米国が近代国家への道を歩み始めていたころ、フランスはなおも
絶対君主制のもと、身分制による封建支配を維持していた。
この体制を指していう言葉。(――と理解していいのかナ?)

そして、国王は三部会を招集したのだが、多数を占める第三身分(平民)が、
「球戯場の誓い」を立てて国民議会を発足、革命へと発展していった。
ちなみに、このときの第一身分は聖職者、第二身分は貴族だった。

ライブドアはとりあえず、こうした陰の、闇の誘いを蹴って良かったと思う。
審査では楽天に軍配が挙がったけれど、楽天はこれから、何よりも、
アンシャン・レジーム、旧体制に取り込まれないように、
内なる闘いを続けていかなくてはならない。

さて……、日本のプロ野球をフランス革命に対比させてしまい、
ずいぶん無謀な書き方をしてしまったけれど、
でも、この言いようのない、腐臭を放つ球界の支配制度に、
「球戯場の誓い」――を貫けるかどうかが、名乗りを挙げた企業に、
等しく期待されているのだと思う。

                    ※※

西武ライオンズ売却話の背景となった、西武鉄道株式の有価証券報告書への虚偽記載。
これも腐臭の漂う問題だ。実際と掛け離れた記載によって、株価を操れるようにし、
市場から資金を調達してきた、それも巨額な、
そしてそれは堤氏個人の蓄財につながっていた――とすれば、それはもう、
そんじょそこらのペテン師とは次元の異なる詐欺行為になる。

かつて、世界一の大金持ち(フォーブス誌)――と言われた堤義明氏。
株式の虚偽記載は、その彼の陰の、闇の部分。
それにしても、なぜ、いまの、この時期に、こうした問題が明るみになったのか、だ。
嫌な感じのする、合点のゆかない、不可解極まりない事件に思えてしようがない。
(※日本テレビも同様に虚偽記載を行ってきたことが報じられている。)

                    ※※

楽天のプロ野球参入に、明るい、希望の持てる情報を発信したいのだけれど、
全然、逆の方向でエントリーしてしまった。申し訳ない。^^
楽天には、ぜひ、風雲を呼び起こしてもらいたい、ナ。

                    ※※

*:≪★☆ カフェ・ブレイク ★☆≫:*

このところ忙しく、すっかり更新がごぶさたになってしまった。
ブログは個人メディア――が基本だけれど、その「個人」の事情によって、
わりとコンスタントに情報を発信しようと心掛けても、ムラができてしまう。

情報発信のペースをある程度守れれば、皆さまにも安心して、
繰り返し足を運んでいただけるように思えるのだけれど、
それが、けっこう、うまくいかないものだ――と思った。


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by yodaway2 | 2004-11-08 10:45 | 新球団&仙台のいろいろ