週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ロシア、学校人質事件の犠牲者、330人に。プーチン政権は姿勢を変えるだろうか……。
ロシア、北オセチア共和国における学校人質事件で、
犠牲者の数が、なおも増え続けている。

現在(5日16:30)、報道が伝える犠牲者数は330人。その半数が子どもだという。
しかし、その一方で、260人以上が不明とも伝えられていて、
さらに犠牲者は増えると見ざるを得ない。
・日経(共同)→http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/
20040905AT3K0501905092004.html

・朝日→http://www.asahi.com/special/040904/TKY200409050091.html

プーチン大統領は首相時代、チェンチェン紛争での辣腕ぶりによって支持率を高め、
大統領になった経緯がある。「強いロシア」への回帰を担っている政権だ。
事件の報道は続いているけれど、この事件を契機に、プーチン氏が
これまでの路線を果たして変えるだろうか……。

「ロシア国内の世論次第」と解説するTVのコメンテーターがいたけれど、
チェチェン問題はプーチン政権にとって、今回のテロで
ますます妥協しにくい問題になってしまったのではないか……。


このエントリー、実は何度も書き直した。書いては消した。
いまは、希望を書きたくとも、書けない。

                    ※※

追記/19:27 NHKの7時のニュースを見ていた。
現場から逃げ出し、救出された10歳の男の子と7歳の妹が話した。

「水、水と言った小さい子が撃たれそうになったところ、知らないおじいさんが、
そんな若い子を撃つな。打つなら自分を撃てと言ったら、おじいさんは撃たれてしまった」

「友だちは、体の前と後ろに爆弾を5つずつ吊るされた」
「姉は水をもらいに言ったら帰って来なかった。いまも探している」

「逃げるとき服とズボンに火がついたので、すぐに脱いだんだ。
目の前にいた赤ん坊にも火がついたので、すぐに脱がせた」

                    ※※

≪参考≫
・チェチェン総合情報→http://chechennews.org/
・All About Japan「チェチェン紛争基礎知識」→http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20021025/

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by yodaway2 | 2004-09-05 16:49 | 社会の問題、世相さまざま