週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ロシア、特殊部隊が突入。死者、150人以上の情報。(速報)
チェチェン武装勢力の学校占拠事件で、ロシア特殊部隊が突入――のニュース。
7時のNHKニュースで知った。学校の中には、当初見られていたより、
はるかに多い1000人以上、最大で1500人もが人質になっていた可能性があるという。
特殊部隊がほぼ制圧した――と、ロシアの通信社が伝えていると言うが、
犠牲者の数など、詳しい報道はいまのところなし。

直後、ロシア当局は偶発的に戦闘が始まった――と発表したが、
違うのではないか。プーチン大統領が「強行突入しない」と
声明していたあとの突入となっている状況から、発表は真実でないのではないか。

プーチン大統領はもともと、チェチェン独立運動にからむテロに、極めて強硬だった。
今回、子どもたちが人質になっていたが、すでに人質の中に
多数の犠牲者が出ていたことなどが明らかになってきて、
逆に強硬突入を決断したのではないか。詳細は、
すぐに明らかになると思われるので、これ以上はニュースを待ちたい。

チェチェンの抵抗運動に、プーチン政権は再び妥協しない姿勢を示した。
チェチェンでは第1次チェチェン紛争で10万人、
第2次のチェチェン紛争で6―7万人もの人命が奪われた――との情報に接した。

抵抗組織の男性の多くが殺されてしまい、
そのために「女性テロリスト」が増えているとのこと。
先の航空機、連続爆破テロも女性のテロリストによるものだった。
動機について、家族を殺された復讐とも伝えられた。

今回も、突入にあたって、女性テロリストが自爆したと報道されている。

今回、多数の人質が犠牲になっていることが危惧される。
テロ、復讐の連鎖を断ち切れないことが、さらに危惧される。

                    ※※

チェチェン独立派の武装勢力が、アルカイダと結びついていると、
ロシア政府は見ている。

その通りであるとすれば、私たちは、それがいつ始まったのか、
はっきりとわからないままに、世界が紛争、戦争に
巻き込まれてしまっているのではないか。

テロに、すなわち戦争に、世界が覆われていくような不安にかられる。

                    ※※

19:24過ぎくらいからの共同の速報。
子どもたちの大多数は無事らしい。負傷者は160名。
死者は確認されていないとのこと。

20:55、さらに共同の速報。
情報を覆し、「死者、最低でも150人」と伝える。

※今回、短信&速報。あとはニュースを追いたい。
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by yodaway2 | 2004-09-03 20:07 | 社会の問題、世相さまざま