週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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アテネ五輪、終わる――。勇気をもらったゾ!
アテネ五輪が終わった――。
NHKの総集編を午後7時半から観た。よかった。

まず、世界の視点で。
心配されたのは、五輪会場がテロの標的になりはしないか、ということだった。
開催国、関係者の努力のたまものなのかもしれないが、テロはおろか、
大きな事件もなしに済み、胸をなでおろした。

さて――、日本にとって。
金メダル、メダル総数の記録は報道のとおり。
日本選手団、選手たちの輝きに、ほんとうに勇気づけられた。

日本は少子高齢化が言われ、先細りするような話が多い。
経済においても、中国、アジア等の成長振りに引き換え、
いくら数字のうえで持ち直したと発表されても、自信を回復しきれない。
その中で人々の絆(きずな)にも、どこか手ごたえをなくしつつあるように思うこともあった。

それがスカッと、吹き飛ばされた。

ニッポン、いけるぞ、まだまだ!――と、思った。

開催国、ギリシャの市民がインタビューされた街頭で、日本選手をたたえる声を聞いた。
「日本がこんなにスポーツ大国だとは知らなかった。
日本の選手はみな知的で、すばらしかった」。

声は、こんな中身だったと思う。
たまたまだったかもしれないし、日本のメディアの取材だったからかもしれない。
でも、何か、他国から、たとえお世辞でも、
こんなひと言――、日本評を聞けて、ほんとうにうれしくなった。
日本人が手にしたメダルに、世界からの信頼と敬意が伴っているように感じた。

今回の、選手たちのすがすがしい戦いぶりに、日本人一人ひとりが
学べることは、とても多いと思えた。
かくあるべきだ――と、感じたことが少なくなかった。

そして、レスリング・伊調妹の言葉のように、私たちも……、勇気をもらったゾ!


                    ※※

単純だなって、笑われてしまうかナ?
でも、感じたことは、すなおにエントリーしよっと!^^


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by yodaway2 | 2004-08-30 22:17 | 社会の問題、世相さまざま