週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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参謀役が見えないオカダ代表にヒヤヒヤ……。
コイズミ首相は人間ドック、民主党のオカダさんは映画鑑賞と、政界も夏休みモード。
でも、さて、オカダさんの観たのは「華氏911」……。
それで、鑑賞後に「首相にもお薦めしますね」と。
・共同→http://news.www.infoseek.co.jp/
politics/story.html?q=12kyodo2004081201004304&cat=38


昼食をすませ、コーヒー片手に新聞をめくりながら考えた。

まあ、この報道……、お楽しみニュースと言えばそれまで。
それにイラク戦争を支持できないとする政治的立場からすれば、共感したいニュース。
コイズミ首相の対米支持を危ぶむ立場からすれば、意味深なメッセージ。

でもだ……、オカダ氏が、もし、ほんとうに政権を取りにいくのであれば、
何かちょっと、逆に危うさのある行動だ。

映画の内容はすでに十分報じられているので、それを観なくとも、
大体、論議になっている理由はわかる。それで、内容紹介は割愛。

ちょっと気を付けたいのは、この映画について、
米国の民主党も、ヒヤヒヤして見ているということ。
先の民主党大会に、監督のムーア氏が現れたけれど、
結局は非公式の出没になってしまった。

「華氏911」は、ひと言で言えば、ブッシュ政権をおちょくっている。
それに、うかつに乗るような行動は、良策と言いがたいのではないか。
そうではない――と言い返されそうだけれど、その印象が生まれるとすれば、同じこと。
オカダ氏は、政権奪取に向けて、もっと目配せして、
腰を据えて動こうとは考えないのだろうか。

先の訪米も準備不足だったがゆえに、さしたる成果を得られないで帰国した。
しかも憲法改正問題、安全保障問題では、党内における
未調整ぶりも浮かびあがらせてしまった。

何か、どこか、甘いように思われる。
稚拙にも見える。

こうしたことでいいのだろうか……?

もっと、バランスを考えて、腰をすえて動いた方が良いという意見は、
民主党(――日本の)の中にはないのだろうか。
いったい、オカダ氏の参謀役は誰なのだろうか……?


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by yodaway2 | 2004-08-13 13:03 | 風雲急!政局と選挙