週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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プーチン氏の怒りのニュースに、「民族国家」について考えてみた。
国旗国歌をめぐるニュースは日本特有のもの――と思いきや、大国ロシアでも
こんなことがニュースに。小ネタかもしれないけれど、ここ2回、
靖国問題、中国の反日姿勢についてエントリーしたので、その関連で……と。

ニュースはCNNのサイトに。
ロシアのプーチン大統領が、先月スペインで開催されたサッカー・欧州選手権で、
ロシアの選手たちが国歌斉唱のセレモニーに、ガムをくちゃくちゃ噛んでいたのに腹を立て、
代表チームの指導者に怒りのほどを伝えた――というのだ。
・CNN→「ガム噛むな」とプーチン氏 露サッカー代表に注文(REUTERS)
(http://cnn.co.jp/fringe/CNN200408010009.html)

ロシアでは01年に旧ソ連時代の国歌が復活したばかりとあって、
どうも、国歌自体が浸透していないのかもしれない。
それで、代表チームの指導陣はだいぶご苦労のようで、02年のワールドカップでは
代表選手に歌詞カードが配られたそうな……。

日本でも中学や高校の卒業式で国旗掲揚、国歌斉唱をめぐって、
校長先生方がいまだに苦労なさっていると聞く。
(どちらかと言えば、指導陣たる教員に対しての苦労のようだけれど。)

プーチン氏のニュース、私たち日本人が、なかなかスッキリさせられない、
国旗国歌、国をめぐる問題にも、どこか通じるところって、あるのではないだろうか。

過去のエントリーでも同じように書いたけれど、よくも悪くも、
それぞれの国家が”民族”に由来している現実を否定できない。

それゆえ、お互いが共存、共生していくためにだって、
自分たちのアイデンティティの拠り所として”国”を、まだまだ、ずっとこの先も、
意識せざるを得ないんじゃないか――と、そう考える。

プーチン大統領のサッカー代表チームへの怒りに、そして苦労ぶりに、
他の国々の人々の「国」をめぐる意識についても、イメージを広げてみた。

オリンピックは近いけれど、ふだんなら、私たちはやはり、
「国」を意識など、あまりせずに生きているように思うのだけれど、
このことでは、皆さま、どうお考えになるだろう……?


ちょっとうまく表現できなかったけれど、意のあるところを
お汲み取りいただければありがたい。


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by yodaway2 | 2004-08-02 22:57 | 社会の問題、世相さまざま