週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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日本語テスト、私は全敗でした。^^
予定が立て込んでいるにもかかわらず、新聞、ニュースサイトを開くと
気になることが、またもや連続……。気になることだらけ。
政治も経済も……けっこう、おもしろい動きになっている。迷っているだけでも、
また遅刻してしまいそうなので、えいやッと、鉛筆を転がし、下記のネタに。

                    ※※

■日本語世論調査、誤解7割――、で、私は全敗かも。^^
・サンケイ→http://www.sankei.co.jp/news/040729/bun071.htm

本来の意味と異なる使い方をしている人が増えていると言うけれど、私も、
完全にその一人であったことに、自分でもびっくり。

例題はつぎのよう。

「げきを飛ばす」→×元気のない者に刺激を与えて活気付けること(74%)
○自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること(15%) 

「姑息」→×ひきょうな(70%)  ○一時しのぎ(13%) 

「ぶぜん」→×腹を立てている様子(69%)  ○失望してぼんやりとしている様子(16%)

「話のさわりを聞かせる」→×最初の部分のこと(59%)  ○話などの要点のこと(31%)

なんとも言いがたい気持ち。新聞に掲載された以上の「例題」……私は全敗でした。

よく「間違われて」使われている例が、文化庁のご担当の方によって、
プレスリリースとしてまとめられたのだとは思うけれど、ちいと痛い。

                    ※※

ところで、エキサイトのトラックバックセンター、
「ニュース・評論」のカテゴリーのトップに書かれてあるコピー、
なぜか私には響いてくるものがあります。さりげない言葉なのですが。

「友達同士や学校の先輩後輩、職場の仲間が集まると、
自然に最近のニュースが話題になりませんか?」……と。


皆さまご覧のとおりと思いますが、こうしたコミュニティを無料で提供していただき、
かつ私もそれを利用している、時も場所も飛び越えてしている……。

それにしてもです、30年か40年前なら、神様しかできないと思われていたことを、
私たちはインターネットを手にして、ごく普通にしているわけです。
発明してくれた人には感謝の言葉しかありません。


今朝はコーヒーブレイクになってしまいました。さ、出掛けるか。^^;


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by yodaway2 | 2004-07-30 10:33 | 社会の問題、世相さまざま