週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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福田総理、辞意表明。――だらしねえな、と街の声。
午後11時頃、TVをつけて、福田総理の辞意表明を知った。
ほんとうに驚いた。……が、なんとなくだが、内閣改造をしたというのに、
このごろ、なにか急に、ますます、総理の影が細っているように感じていた。

新聞には、一面ではないけれど、2面、政治面に、
自民党内に福田下ろしの気配がくすぶっていることを伝え始めていた。
内閣改造後の臨時国会については、招集日、会期について、
連立相手の公明党が硬い姿勢に転じ、結果、
首相のリーダーシップは封じられた事態となっていた。

福田総理に対して、国民が最大に失望したのは、その没主体性にあった。
政治を、ことあろう、総理大臣その人が、他人事のように
語っていると、多くの人が受け取っていた。
だからこその、内閣支持率低迷だった。

政治家としては権力に、妙に恬淡としており、
ときに、シニカルにものを言う首相は、異なる世界であれば、
良識人として通ったかもしれないが、政治の、
それもトップをつとめる立場としては、まるで通用しなかった。



                ※※

いま、11時半を過ぎたところ、テレビに街の声が。
タクシーの運転手さんが言った。

「だらしねえな」



けだし、同感。

                ◆◇

ブログ、お休みしてごめんなさい。
なかなか再開できません。お詫びします。(-_-)


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by yodaway2 | 2008-09-01 23:43 | 風雲急!政局と選挙