週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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南大門、崩壊!……いまは、再建の日を信じたい。
韓国のシンボルと言ってよい存在で、私たち日本人にも
親しみのある光景、南大門(ナンデムン)が、
昨夜、業火(ごうか)に見舞われた。

a0014163_1157040.jpg・共同→南大門炎上、全焼の恐れ 国宝第1号、
ソウル中心部[ 02月11日 07時50分 ]


・掬ってみれば無数の刹那→金閣寺
(2008-02-11 09:38)







午後9時前、まだ周辺には車両の往来、人々のにぎわいがある時間……、
その近くにいたタクシーの運転手から、登山でもするようないでたちの男が、
紙袋を手に持って、楼閣へと上っていくのを見た、という証言がある。

その直後、楼閣の間から赤い花火が上がり、火災が起きた。

                ※※

人々の悲鳴、鳴り響くサイレン、殺到するマスコミ、放水……。
懸命の消火活動にもかかわらず、未明、木造の楼閣は、
バリバリバリッ…と、何度か不気味な音を繰り返し、崩れ落ちた。

悲鳴が、一段、大きくなり、人々は顔に手をあてたり、
隣の人の肩に顔を押し付けたりした、ただただ呆然と見つめる人もいた……。

消防士たちは、南大門を包む炎の前に、
ほんとうに小さな背丈にしか見えなかった。

                ※※

南大門は韓国の国宝第1号、正式には崇礼門(スンレムン)と言い、
朝鮮時代である1398年に創建された、ソウル市内、最古の木造建築物。
何度かの大規模な修復はあったが、第2次世界大戦や朝鮮戦争の
時代もくぐり抜け、その壮麗な姿をいまに伝えてきたはずだった。

原因は前述、不審火の可能性があり、
捜査が進められることになる。

一日も早く再建されるよう、祈りたい。


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by yodaway2 | 2008-02-11 11:50 | 世界のいろいろ、さまざま