週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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小沢氏、国会最終日をまたも欠席。――オレの勝手だろ、とゆーこと?
※追記、16日に小沢氏が会見。再議決欠席について、党首として優先順位を考えている、
批判は理解できない、総理や閣僚よりも自分は忙しい、と。やはり開き直った。(17日01:52)


2つ前のエントリー、「小沢代表は重度のKYかも?……採決欠席、
鳩山氏が代わりに詫びたけれど。」
(2008年 01月 14日)に、
HOOPさん(「掬ってみれば無数の刹那」のオーナーさん)から
次のようなコメントをいただいた。

「KYって、空気なんか読んでたまるか!という意味ですか?」――、と。
筆者は「……かも。」と返信した。

そうしたら……、今日、Yahooニュースで更新を
チェックしたところ、次の記事が。

・毎日→<小沢民主代表>臨時国会最終日の本会議も欠席 「所用」で
(1月15日18時21分配信)

>民主党の小沢一郎代表は、臨時国会最終日の15日の衆院本会議を欠席した。
>本会議の直前に開かれた党の代議士会も欠席した。党役員室は
>「所用のため」と説明している。

                ※※

小沢氏は先の、新テロ対策特措法の再議決に欠席、
批判の渦中にもかかわらず、またも本会議を欠席、
同じ行動を繰り返したことになる。

あまりに、どんぴしゃ、の続報で、小沢一郎という人物の、
唯我独尊(ユイガドクソン)、我関せず、の姿勢にミステリアスとも感じたし、
HOOPさんのコメントにも、改めてど真ん中を突いていたと、脱帽した次第。^^

小沢氏は40代で自民党の幹事長をつとめ、かつて、中曽根後継を
竹下登、宮澤喜一、安倍晋太郎が競った際には、
自分の父親か長兄ほどの年齢の3氏に面接を行い、権勢を振るった。

旧田中派分裂から自民党を離党、細川内閣で一時は天下を握ったが、
いくつもの政党を作っては壊し、そして民主党に合流、
小政党のオーナーへと追い込まれていたはずなのに、
いつのまにか野党第1党の党首となった。

                ※※

KYでなければ、やっぱり、かくのごとき経歴は刻めない。
回りの空気など、まったく度外視して行動しているのかもしれない。

少なくとも、過日の、新テロ対策特措法再議決に欠席したことなど、
基本的には悪いなどと、ちっとも思っていないのだろう。
もっと大事なことのために動いた、くらいにしか考えていないのだろう。
そして、今回も、現象としては、そうなる。

こうなってくると、オザワさんって、大政治家なのかナ――?と、
筆者の日ごろの感想に、今日はやや反省が混じった。^_^;

                ※※

また、関連して、iza!(サンケイ)に次のような解説記事があった。

iza!→【政論探求】小沢氏退席の本当の「理由」(01/14 21:05更新)
>民主党の小沢一郎代表は採決直前に衆院本会議場から退席した。
>大阪府知事選の応援に行くのに時間がなくなったからだという。
>新幹線は何本もある。小沢氏の採決棄権の理由を
>その「わがままぶり」で説明しようとすると、間違えるかもしれない。

>およそ、実力政治家が意味のない行動を取るわけがない。
>国民新党の亀井静香代表代行も棄権した。いずれも、今後の
>政局をにらんで自在に動ける余地を考えてのことではなかったか。

記事はある種、深読みの印象で、筆者には根拠が不確かと思われた。
しかし、単純に、大阪府知事選での街頭キャンペーンに駆けつけるためだけで、
採決を欠席した、と理解するのにも、たしかに疑念が残る。

また、採決欠席が選挙応援のためであったとしても、
なにか、情勢に重大な影響の生じる予定が隠されていたかもしれない。
隠密裡の行動は、選挙戦ではあり得ること。

大阪府知事選にからむ世論調査、情勢分析の記事が
そろそろ届くと思うが、常識的には坂下候補の知名度が高く、
民主党候補はいわゆるタマとしては地味に映る。

が、それでも、あのときの欠席が選挙のためであったとすれば、
オザワ氏は大阪の選挙に本気(ホ・ン・キ)?ということになる。

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by yodaway2 | 2008-01-16 02:01 | 風雲急!政局と選挙