週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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イ×ジマ元秘書官、谷垣氏に接近?……懲りないンだなあ。。
※13日15:51、当記事について少し手直しし、少し書き足しました。
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つまらないニュース(?)だが、ひと言、感想を申し上げたく、エントリーする次第。

・サンケイ→飯島元秘書官 谷垣氏に接近?(1月13日8時0分配信)
>小泉純一郎元首相の秘書を長年務め、昨年辞職した飯島勲元首相秘書官が12日、
>谷垣禎一自民党政調会長の地元である京都府綾部市での会合に出席し、
>政界再編の過程で谷垣氏が大きく浮上するとの見方を示した。
>飯島氏は「民主党のリベラル議員が政界再編に手を貸す場合は、
>もちろん小泉の名前が出ると思うが、これからのリーダーで必ず出てくるのは
>保守本流の人。それは今、谷垣氏しかいない」と、
>同席した谷垣氏を持ち上げた。……以下略。

今回の発言、谷垣氏の地元の会合でのヨイショ、ではあるのだろうけれど、
このオッサン・・・、ほんとうに懲りないンだなあ、と思わずにはいられない。

                ※※

かくのごとき人物が、舞台裏でなんの魂胆があってか、
暗躍し、事態をひっかきまわす。……で、先の安倍後継、総裁選でも、
わけのわからないナントカ・チルドレンたちが同氏に乗せられ、右往左往した。

そのようすを見ていて、実に疲れた。

そして、こういう勘違いの人物が、この国の政治を
悪くしているのではないか、とまで考えた。

                ※※

飯島氏はこれまで、長く小泉氏の黒子だった。
それが、先の安倍後継問題で小泉氏に従わなかった、
あるいは勝手に動いたとして、その職を離れることになった。
現在、流浪の身で、新たな仕官先を探しているのかもしれない。

でも、あるいは、……とも考えた、
このヒト、まったく自分を理解していなくて、
ひょっとして、この機会に、黒子から黒幕になれる、とでも
思っているのかナ、と。

                ※※

記事によれば、飯島氏はフクダ首相について、
「初めて公約がない状態で首相になった。公約もないのに
大連立もへったくれもない」とこきおろしたとのこと。

では、あなたに、なんの理想がある?――と、それを聞いてみたい。

とにかく、筆者はひっかきまわすだけの人物、
人の迷惑を顧みない人物、はなはだしく
身の程を知らない人物が、好きになれない。

きれいごとを書いてしまったかナ、、、、でも、キーボードが、
勝手に文字をはき出してしまった次第。(笑)
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<追記>…と、上記だけでは、少し物足りないので、
今回の件について、ちょっとだけ真面目に書き足してみる。

もし「接近」が事実とすれば、当然にして、その背景には
宏池会・谷垣派と宏池会・古賀派の合流がある。

合流は16日に正式に合意するとのことで、
合流が成れば新規入会がないとしても61人となり、
第2派閥の津島派、64人に肉薄する勢力となる。

一方で、現・谷垣派は15人の小派閥、いまの人数では古賀派に
吸収されるとの印象も。そこに無派閥の議員、小泉チルドレンに
つながりの強い飯島氏がからんできた、とも読める。

かくして、飯島氏は小泉氏のもとを離れても、
舞台を転じ、相変わらずの暗躍ぶりを続けているのだろう。

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by yodaway2 | 2008-01-13 10:33 | 風雲急!政局と選挙