週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ヘリ墜落;機長は人家を避け、不時着を試みた。
飛び立ってまもなく……、機長と整備士は、
ヘリコプターの発する、キーンとした異音に気付いた。

機内に不安が募るなか、緊急時のマニュアルを手早く確認、
高度を下げ、人家や線路を避ける……、そして、
思い通りにならないラダーを必死に操り、
不時着できる場所を探した。

給油地まであと500メートルの距離……、
瞬間、あっと思ったが、小さなテールローターに
大きな操縦席が振り回される格好となり、
ががががっ、と落ちた。

                ※※

12月9日午前10時53分ごろ、静岡市葵区の遊水池に、
オールニッポンヘリコプター(東京都)所属の
NHK取材用ヘリが墜落し、機長が死亡、整備士が重症を負った。

機長は小宮義明氏、57歳、取材ヘリのパイロットとして
21年間務めるベテランで、飛行時間も5737時間に達していた。

機体の異常に必死で抵抗を試みたのだろうけれど、
助かることができなかった。そのときの機内の様子を、
助かった整備士、亀山幸代さん(33)が話しているとのこと。

人家や線路を避けて……、予想もしない不幸に遭遇しても、
自分に与えられた使命、責任は果たしてくださった。

小さく伝えられた続報に、機長を偲びたい。


・読売→ヘリ墜落直前まで不時着試み、生存の整備長証言
12月13日9時15分配信


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by yodaway2 | 2007-12-13 13:16 | 社会の問題、世相さまざま