週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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中国、共同文書を改ざん。――まさか、現場が勝手にやった、なんて言わないよネ。^_^;


中国が、日本から高村外務大臣ら6人の閣僚が出席し、
北京で開かれた日中ハイレベル経済対話でまとめられた文書の一部を、
勝手に書き換えて(つまり、いま、日本で流行っている
改ざんをして)公表していた――とのニュース。
・共同→共同文書の為替の部分削除 中国、日本側の了解なしに
[ 12月09日 15時18分 ]


このように、政府間レベルでの共同文書が改ざんに
合うなどと言うのは、極めて異例に違いない。

失礼ながら、中国の政治レベルが低いのか、
はたまた、日本から5閣僚も出向いたというのに、
日本が見過ごすとでも思ったのか、気付いても
何も言ってこないと高をくくったのか……???

                ※※

書き換えが行われたのは、中国の人民元レートに関し、
日本側が上昇に期待を表明した部分とのこと。

同様の圧力は米国などからも強く、中国は
プライドとコンプレックスが交錯し、この問題では、
とても神経質になっていた。……だから、に違いない。

高村外相は9日、都内を移動中、記者の質問に応じ、
日本側が抗議していることを明らかにし、次のように話した。
「何かの手違いがあって落ちたのだと思うので、
『落ちていますよ。入れて下さいね』と
申し入れているところです」

                ※※

手落ち……という単純ミスとは、ちょっと思えないけれど、
中国人は「面子(メンツ)」を重んじるとのことなので、
そこは大人の対応を取ることにした、ということなのだろう。
「落ちていますよ。入れて下さいね」――と。

一方で、なんらかの意図が働いたかどうかはともかく、
中国側が合意どおりに文書を発表しなかったことで、
逆にこの問題(人民元の為替レートの問題)を
クローズアップさせてしまうことにもなった。

                ※※

中国が日本の抗議にどのように応じてくるのか、だけれど、
まさか、船場吉兆の取締役氏のように、現場が勝手にやった、
なあんて言わないよネ。www


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by yodaway2 | 2007-12-09 16:10 | 中国と、どう付き合う