週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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伊吹氏、ねじれ解消に政界再編を予言。……水面下で動き出している?
自民党の伊吹文明幹事長が外国人記者クラブ(日本外国特派員協会)で講演し、
次期総選挙で勝った側が主導権を握り、政界再編が起こると予言した、とのニュース。
・ANNニュース→自民党幹事長が予言 選挙で与党負けたら離党者続出
2007/12/07(07:43)


以下、上記リンクによる伊吹氏の発言から。
「(次の衆院選で勝てば)自民党と公明党が主導権を持って、
民主党に政界の再編成を仕掛けることになる。逆に、もし、
今度の総選挙で自民党と公明党が負ければ、かつて
細川内閣ができた時に我慢できない人が自民党からドロップアウトした、
それと同じことが起こりかねない」

伊吹氏の話を延長して解釈すれば、たとえば、先に頓挫した、
自民党、民主党による大連立そのものが再燃、構想復活するのではなく、
今後は政界再編という形で、ねじれ国会解消の道が
探られていく、ということのよう。

なるほど、そのように展開するかもしれない、と思った。
舞台裏というか、水面下ではさまざまに動きがあるのだろう。

伊吹氏の今回の発言は、けっこう、注目に値すると感じた。


※当ブログ関連記事→大連立構想、次がある――と、渡辺氏。
前途に、なおも霧、深く。(2007年 12月 06日)


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by yodaway2 | 2007-12-08 06:56 | 風雲急!政局と選挙