週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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現代に生まれた民話かも!――老犬が認知症の女性を救う。^^
<追記、9日03:18>認知症の女性を救った老犬の、飼い主と名前がわかった!
飼い主が報道を見たと名乗りを上げた。老犬の名前は「ウシ」。氷点下の夜、
ウシは女性に寄り添い、体を温めた。……ふしぎな話だ。
・iza!(サンケイ)→認知症女性温めたお手柄犬、名前は「ウシ」


                ※※
(本文)

ン?――これは、いい話!!!
老犬が認知症の女性(73歳)を救った、とのニュース。

・共同→老犬が認知症の女性温める 茨城の氷点下の屋外で
[ 12月07日 13時09分 ]


>茨城県東海村の認知症の女性(73)が5日から行方不明になり、
>約30時間後に自宅から約5キロ離れた同県ひたちなか市の公園近くで
>無事保護されていたことが7日、分かった。茨城県警によると、
>発見された女性の傍らには体長約1メートルの老犬がぴったりと寄り添っていた。
>女性は氷点下の屋外で一夜を過ごしたとみられ、同署は
>「犬の体温で凍死せず助かったのではないか」と話している。
(※上記、非常に短い記事なので、やむを得ず全文引用。)

                ※※

わが家にもビーグル犬、4歳がいて、いっしょに暮らしている。
それで、よく思うのだが、犬はほんとうに人を見ている。
人間の言葉も、自分が話せないだけで、かなり
理解していそうだし、また、感情表現も実にゆたか。

怒ったり泣いたり、喜んだり悲しんだり……と。
それも、人にあわせて、人とおなじように
してくることがあったりする。

さらに、番犬としては非常に責任感が強く、
よく働いてくれもする。

                ※※

ニュースの老犬について、記事にはさしたる情報がない。
どこかで飼われている犬なのか、公園に住みついている犬なのか……。
でも、いまどき、野良犬なんているンだろうか……。

そんなことを、ちょっと疑問に思いつつも、
どちらにしても、知恵の深い犬のような気がする。

犬が人を助けるという話は、民話などにもよく登場する。
この話、ニュースで読んで、現代に生まれた民話、昔話かも、と思った。^^


※そのあと、その老犬…、どうなったんだろう??

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by yodaway2 | 2007-12-07 20:59 | 社会の問題、世相さまざま