週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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小泉チルドレンは悲劇の道をたどるのか?――怒るタケベ、離党、新党結成をちらつかせる。
自民党・武部元幹事長が6日、次の衆院選の候補者調整で
当選1回のいわゆる「小泉チルドレン」が党で公認されない場合、
新党結成も視野に離党する覚悟を示した、――とのニュース。

テレビカメラを前にして、武部氏は次のように話した。
「(チルドレン公認という)引き継ぎ事項は、きちんと引き継がれると。
その約束が守られないなら、私自身の重大な決意をもって
対処しなければならない」(NNNニュース 6日21時52分更新)

別のニュースでは、執行部の対応いかんで、武部氏は、
はっきりと「私自身が党を出ることになる」と、
離党、新党結成することもある、と述べた。

ほんとうに、そのようなことをするのか、できるのか、、、とも思うが、
福田政権発足にチルドレンをまとめた武部氏からすると、
話が違うということになり、小泉チルドレンが追い詰められている状況で、
暴発寸前になっているのかもしれない。

しかし、小泉チルドレンの当落については、厳しい見方が多く、
「60人消滅」との見出しをつける記事もある。
・zakzak→小泉チルドレン60人消滅?総選挙へ“淘汰”本格化(12月7日06:36更新)

武部氏の発言は、すでに繰り返されてきた。
しかし、その憤激にもかかわらず、党内の大勢は冷ややかで、
共感も、同情も、応援も、集まらないようだ。
・zakzak→まるでピエロ…武部氏、古賀に“宣戦布告”も孤立無援(10/12 10:08更新)

それでも、敢えてはぐれ狼の道を進むのであれば、
それも、生き方かもしれない。

                ※※

女の戦い、――岐阜1区の野田聖子氏、佐藤ゆかり氏の
選挙区情勢については、下記の記事にて。
・毎日新聞→<選挙>衆院選・岐阜1区自民公認調整難航 
聖子氏とゆかり氏 軍配はどちらに?(12月2日13時50分配信)


野田聖子氏は造反、離党、無所属で小選挙区当選、復党の道をたどった。
佐藤ゆかり氏は“刺客”となって公認、小選挙区で落選、比例で復活当選した。
岐阜1区はテレビの視聴率稼ぎに格好のネタ。その一方で、たしかに、
小泉チルドレンの行く末を占う象徴とも言えそう。

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<追記>むちゃくちゃな感想かもしれないが、筆者は、実は、
損するとわかっても戦いに飛び込む人物が好きだったりする。
もし、離党、新党結成するなら、批判はしたくない。

<追記>岐阜1区について。筆者の居住地からは遠く、本来、関係ないけれど、
N陣営は新参のS陣営をいびり続け、追い出そうとしているように感じている。
そうでないかもしれないが、そうであるなら、筆者はいびられ、
追い出されようとしている側に立ちたい。

<追記>自民党のK選対委員長は悪相で、
むしろ、T元幹事長の方に親しみを感じもするし、
おかしくもあるし、悲しくもあるし、せつない。
わけのわらない“子どもたち”をかかえ、たいへんだなあ…とも思う。
タイゾー君のように軽薄な人物も好きじゃないけれど。。

<追記>チルドレン斬りは小泉政治の一掃に、ほぼイコールする。
古賀氏は、もともと郵政民営化への造反を煽った過去があり、
小泉政権の執行部に深い恨みを抱き続けてきた。……そして、
当時、自分の子分であった野田氏を守れなかった。
ヤ×ザな世界だナ、とも思う。

<追記>武部氏がいかに怒ろうと、たぶん、勝てる候補優先の
執行部方針は変わらない。


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by yodaway2 | 2007-12-07 15:01 | 風雲急!政局と選挙