週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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速報!民主両院議員総会、大連立の話は完全に消え去ったのか?
福田首相と民主党、小沢代表とによる大連立話にも驚き、
さらに、それが役員会で拒絶にあったとして
小沢代表が辞任表明し、2度びっくりしたが、
さらにさらに、今度はそれを撤回し、代表を続投するというので、
3度目のびっくり仰天を味わった。

午後4時半過ぎから民主党で両院議員総会があり、
それを民主党Webで途中から、時々だったが見た。

小沢代表は「辞任表明は不器用だった。私にもう一度代表を
つとめさせていただき、最後の決戦にあたらせていただきたい。
……代表になるにあたり、政権交代実現のため、『私自身が
変わらなければならない』と約束した。その約束を改めてかみしめ、
総選挙に向け死にものぐるいで戦う決意だ」などと述べ、
先の辞任表明を撤回した。

そのあと、渡部恒三前最高顧問が演壇に立ち、会場をなごませようと、
「小沢代表がはじめて私の言うことに耳を傾けてくれた」と話した。

会場から2人、挙手があった。
そのうち一人が、「政策協議はあってしかるべきだが、
大連立の話はなくなったことを確認したい」と発言した。

会場前列の役員が顔を見合わせ、鳩山幹事長が挙手したが、
小沢代表がするりと立ち上がり演壇へあがった。
「2人の意見はしっかりと受け止め、努力するようにしたい」

会場は拍手のうちに散会したが、……さて、最後の「確認」の件、
このあとの記者会見でも質問されるに違いないが、
筆者には、小沢氏は直接的に応じる言葉を避けており、
どこかに、なおも含みを残しているように感じられた。

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by yodaway2 | 2007-11-07 17:32 | 風雲急!政局と選挙