週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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2人の首相、大連立について謀議!――奇々怪々、、。
投稿に間が空いてしまい、申し訳ないかぎり。。。

さて、福田首相と小沢民主党代表の2者による党首会談について。
2人は衆院の首相、参院の首相、、、あたかも
国家間の外交交渉のようにも思え、内容はようとして知れなかった。

それが昨日、実は2人は自民党、民主党の大連立について
話し合っていたというのだから、驚かずにはいられなかった。

結局、この話は民主党の役員会で、ただ一人、賛成する者もなく、
民主、小沢氏は断りの電話を首相に入れた。

いくつかの報道を読み比べしてみた。
気になったのは、自民党サイドから、この大連立を最初に切り出したのは、
福田首相ではなく民主党、小沢氏であるとの話――。

もし、そうなると……、今回の話が実らない以上、
首相もたしかに痛手をこうむったが、民主党、小沢氏の傷も
それ以上に深いのではないか。

それにしても奇々怪々……だ、やっぱり。
とりあえず、その奇々怪々について、
驚きのままに書き留めた次第。

では。


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by yodaway2 | 2007-11-04 02:10 | 風雲急!政局と選挙