週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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選挙はオール・オア・ナッシング。――どうする、どうなる?
外出先から戻り、着替えをしながら家族に聞いた。
「明日の選挙の投票券、どこだっけ?」
「そこ。失くさないように、冷蔵庫の扉に磁石で止めてあるでしょう」

うん。止めてあった。

私の分は、1枚。

投票券――、正確に言うと、ハガキの表に
「参議院議員通常選挙投票所入場券」とある。

それが1人に1枚届いている。……こんなのあたりまえのこと。

                    ※※

でも、ふと考えた。

1枚ということは、投票がそれぞれの意思表示とすると、
各人の投票行為において、オール・オア・ナッシングを求められるということ。

「コイズミかノー・コイズミかの選択」。
たしか民主党の岡田代表が、演説でそう言った。

けれど、うーmmmと唸り、たとえば、
コイズミさんちに40%、岡田さんちに60%――と意思表示したいと考える。
あるいは逆にコイズミさんちに60%、岡田さんち40%でもいい。
福島さんちもがんばっているなと考え、10%は混ぜたいと思うかもしれない。

でも、1人の人がそうした票の入れ方をすることなど、できないのだ。

投票とは、改めて考えてみると、かなり厳しい選択になる。
「オール・オア・ナッシング」になるからだ。

年金は悪い。でも○×△については、果敢に挑んだ姿勢は評価したい。
でも、さらに憲法改正については躊躇したい……などと、
フクザツに行き来しても、結局、1人の人間は選挙区候補者に1票、
比例選挙区に候補者名か政党名の1票しか入れられない。


投票用紙は、切り離して2枚や3枚にすることなど、決してできない。

それゆえ……、ユレル。


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by yodaway2 | 2004-07-10 16:58 | 風雲急!政局と選挙