週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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所信表明、地味だが意図はある。――具体策なしの声に、そう簡単に口車に乗るものかと。
昨日、福田首相が衆参の国会で所信表明演説を行った。
それについて、今日の朝刊各紙が下記のように社説に取り上げた。

テレビなどを含め、記事全般まで広げて見ると、
「落ち着きを取り戻した」と好意的な社説もある一方で、
当然と言えば当然のことながら、「具体策に欠ける」など、
消極的、批判的な評価も少なくない。

また、あるテレビのニュースでは「福田首相は演説の間、
ほとんど原稿を見たままで、顔をあげませんでした」とリポートした記者もいた。

ふーん、mmm、というのが筆者の感想。
福田首相からすると、昨日の演説は、けっこう、確信犯的に
手堅くまとめたのではないか――、だから、それこそが、
福田首相らしいと言えば福田首相らしく、安倍内閣からの
引継ぎに“成功”し、かつ、うまく、路線転換した、と言えるのではないか。

内閣も13人再任、2人が横滑り、新任2人だがうち1人は経験者。
そして、所信表明演説では、軽挙妄動をつつしんだ。

具体性に欠ける、うんぬんは野党からの反応に多かったが、
逆に言えば、こんなところで、自分から刺激するのは
得策でないと、はっきり意識していたような印象を受ける。

11月のテロ特措法の期限切れをにらみ、
政治とカネの問題がだらだら漏れ続ける状況下、
とにかく、傷口をつくらないよう、少しでも広がらないよう、
そろそろ歩いている――という状況なのだ。

野党、民主党からすれば、少なくとも、安倍首相よりは、
攻めにくい内閣に違いないし、いつの間にか、するりと
脇の下をかいくぐられ、逃げられるかもしれない。



※筆者の事情により、来週半ばまで、更新が滞りがちになると思います。
申し訳ありません。ただ、そうそう長く放置などしないつもりです。
末ながく、どうぞよろしく!


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by yodaway2 | 2007-10-02 18:59 | 風雲急!政局と選挙