週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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秋田連続児童殺害―いつも子どもに汚れた服を着せていた畠山被告。
記事を読んで、被害者の子どもがあわれで、思わずキーを叩く。
昨年、秋田県藤里町で発生した連続児童殺人事件の記事。
・→彩香ちゃん様子、住民らが証言=連続児童殺害、第2回公判-秋田地裁
9月21日13時2分配信 時事通信


21日に畠山鈴香被告の第2回公判が開かれ、
被告と同じ団地に住む男性が証言、
殺害された被告の長女、彩香ちゃんについて
「彩香ちゃんはいつも汚れた同じ服だった。
髪もぼさぼさで、べとべとしていた」などと証言した。

被告のもとへは、頻繁に男性が訪れていたと言い、
そのときに彩香ちゃんは、決まって外に出され、
暗くなっても外で一人で遊んでいたという。

子どもは、生まれてくるときに親を選べない。
虐待を受けても、ひどい仕打ちを受けても、
食事もろくに与えられないとしても、
誰かが手を差しのべでもしないかぎり、
生んでくれた親を親と思い、頼ろうとするしかない。

以前、公判で検察側が陳述した、彩香ちゃん殺害の様子も
記事で読んだ。……9月12日、サンケイの記事。

>午後6時半ごろ、橋の中ほどに車を止めた。
>彩香ちゃんは欄干の隙間から川をのぞき込み、鈴香は左横にしゃがんだ。
>「暗くて見えねえべ」と鈴香。彩香ちゃんは身を乗り出して「大きい魚、見たい」……(中略)。
>その後、橋の欄干で彩香ちゃんが「お母さん、こわい」と言い、
>左回りに半転した。それに驚いた鈴香は左手で払うようにしてしまった。
>左手には、その感触が残り、彩香ちゃんが視界から消えた。
・→彩香ちゃん払いのけ、視界から消える 鈴香被告弁護側冒頭陳述(2)
(9月12日18時43分配信 産経新聞)


被告は「お母さん、こわい」とすがる、自分のこども、娘を、
手で払いのけ、暗く、かすむ川底へと突き落とした。


被告は米山豪憲君(当時7歳)殺害の罪にも問われている。
むごたらしい事件だ。



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by yodaway2 | 2007-09-21 17:44 | 社会の問題、世相さまざま