週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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緊急!安倍首相の辞任表明。――気力潰え、自分で自分を更迭。。。
<追記、12日15:02>
ふり返ってみれば、安倍首相は、実質的に小泉前首相によって
後継指名され、首相となった。――小泉前首相の、“任命責任”も問われるのではないか。
端的に言えば、小泉政権の後始末をするには、安倍首相では無理がありすぎた。
政治家としてのキャリアが浅く、ブレーンも薄っぺらすぎた。

なお、民主党の小沢代表は会見を行い、(政府・自民党から)党首会談の要請は、
今日午前以前には受けていない、断ってもいない――と述べた。
いぶかしい発言に聞こえた。首相が会見の場などで党首会談を
求める発言をしていたのだから、要請は受けていない、などとは言えない。

安倍首相もお坊ちゃまだが、小沢氏は小沢氏でタヌキだ。

                ※※

<追記、その2、16:10>
与謝野官房長官が午後4時過ぎから会見。
安倍首相の辞意の背景に、首相の健康状態がある、と述べた。
また、「国民にご迷惑をおかけすることをお詫びする」と謝罪した。

津島派の津島会長も首相と会った際に、反応がなかった、と。

ひょっとして、安倍首相の健康状態って、
朝青龍とおんなじなのだったのだろうか???
うーん、mmmm。。。


                ※※

現在、14:12、安倍首相の緊急記者会見が行われている真っ最中。
安倍首相は冒頭、「本日、総理の職をを辞するべきとの、決意をしました」と述べた。
続いて民主党、小沢代表から党首会談を断られたことに言及、それを残念と述べた。
・毎日→<安倍首相辞任>緊急会見で話した内容の全文掲載 [ 09月12日 14時34分 ]

小沢氏の拒絶が、やはり伝えられているように、
辞任のきっかけになったと受け取れる。

前エントリーに記述のとおり、筆者としては信じ難い。
子どもが、誰かを誘って断られ、それで泣き出したかのような
印象を受けてしまう。――なんと、稚拙な行動なのか。

                ※※

安倍首相は会見で次のように話した。

「新たな総理のもとでテロとの戦いを継続していくほうがよいと判断した。
来る国連総会にも新しい総理が行くほうが、局面を変えるのではないか。
また、改革を進めていくにも、新しい総理のもとで局面を打開してほしいと考えた。
……自らがけじめををつけることによって、局面を打開するほうが良いのではないかと
判断するに至った。……政治の空白を生まないように、なるべく早く
次の総裁を決めるようにと、指示をした」

局面を変える、局面を打開する――と、「局面」にからむ発言が、
10数分の間に7回も繰り返された。

                ※※

内閣改造から2週間余り、16日しか経っていない。
そして、臨時国会が召集されて2日しか経っていない。
また、国連総会まで2週間と迫っている。

会見の最後、記者から次のような質問が浴びせられた。
「今日、本会議の代表質問が決まっていた。逃げていると
思われても仕方ないのではないか」――。

SONOTOORI、と思わないわけにはいかない。

                ※※

会見は質疑応答を含めて20分余りだった。
安倍首相は体調を崩しがちで、昨日も風邪気味と言い、
5時に官邸を出て、休んだとのこと。

一国のリーダーとしての気迫は潰えていた。

                ※※

内閣改造で新たに閣僚となった面々……。
新任であれば、一度も国会で答弁することなく去る、
ということになるのだろうか。

                ※※

安倍内閣では閣僚の辞任、更迭が相継いだ。
最後、自分の首を自分で切ってしまった。

いわば、自己更迭、ということになるのだろうか。


※一つ前のエントリー。→ 緊急!安倍首相、辞任へ。――溶鉱炉の蓋が開いた。(12日)

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by yodaway2 | 2007-09-12 14:36 | 風雲急!政局と選挙