週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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緊急!安倍首相、辞任へ。――溶鉱炉の蓋が開いた。
長く投稿を休んでいたが、いま、テレビで驚きのニュース速報が。
安倍首相が辞任の意向を持っていると、自民党幹事長に伝えてきた、とのこと。
・サンケイ→安倍首相、突然の辞意表明(2007/09/12 13:00)
・朝日→安倍首相、辞任へ 麻生幹事長ら与党幹部に意向伝える(09月12日13時07分)

臨時国会が召集されたのは一昨日、10日。
所信表明演説をしてから2日しか経っていない。
……あぜん、としないわけにはいかない。

安倍首相は参院選で大敗したにもかかわらず、辞任を拒んでいた。
それが結局、内閣改造後の臨時国会の冒頭で、
今度は自ら政権を投げ出す事態となった。

                ※※

そうなると、首相後継に一番近いのは麻生幹事長……。
安倍首相は麻生氏に禅譲を試みるのではないか。
福田康夫元官房長官を推す動きも再燃するに違いない。
非主流派、谷垣元財務相も、当然、座視などしない。

安倍内閣は昨年9月の政権発足から、
閣僚の問題発言、消えた年金問題への対応、
相継いだ政治とカネの問題、松岡元農水相の自殺……など、
横波を受け続け、すべての対応で遅れを取った。

先月、内閣を改造しても、政治とカネの問題は収束せず、
遠藤前農相が辞任、支持率挽回のきっかけを失った。
さらに、参院での与野党議席が逆転したなかで、
インド洋上での給油継続にテロ対策特措法の
期限が迫る状況に追い込まれていた。

                ※※

麻生幹事長が国会で記者の質問に、首相辞意の理由を、
議会での求心力がない(と言った)、と答えたとのこと。

臨時国会は今日から代表質問が予定されていたが、中止となり、
午後2時、あと20分足らずあとに、首相の記者会見が行われるとのこと。

                ※※

溶鉱炉の蓋が、いきなり、ばあんと、あいてしまったように感じる。


<続報、追記>
え!?――小沢サンに袖にされたから辞めるって、ホント???

安倍首相が辞任の意向を固めたのは、民主党、小沢代表から
党首会談を断られたことが原因――と、NHKのニュースで。

それはないだろう……、でも、もし、そうなら、
なんという精神力の弱さだ。

こどもが、いっしょに遊ぼ、と誰かを誘ったところ、
「あとで」と言われ、泣き出したようなもの。

情けない、ナサケナイ。


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※長く投稿していませんが、ちゃんと生きています。
留守中、ご来訪いただいた方には申し訳ありません。
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by yodaway2 | 2007-09-12 13:31 | 風雲急!政局と選挙