週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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松岡農相をかばっているのは自民党か、総理かッ――と、福島みずほ氏。けっこう、恐カッタ。
今日、参議院の予算委員会で「農業と食の安全」に関する、集中審議が行われた。
焦点となったのは、もちろんのこと、松岡農相の「ナントカ還元水」――。

午後5時前、今日、最後の質問者は社民党、福島みずほ代表だった。
久しぶりにピリリとしていて、それ以前の幾人かがかすむほど、激しく噛み付いた。

「松岡大臣をかばっているのは自民党ですかッ、安倍総理ですかッ!
今日私が質問しているのは、松岡大臣が、法にふれる、
虚偽記載をしているのではないですかッ、ということなんです!
総理、お答えいただきたいッ!」

小政党ゆえ持ち時間が少なく、テレビカメラの入っているなかで、
松岡農相に答えを求めるよりも、最初から
安倍総理に迫るほうが利があると判断したのだろう、
答弁席に、安倍総理を引っ張り出した。

松岡農相の席は、安倍総理の斜め後ろ。
口をへの字にして、背もたれに体を押し付けていた。

残念なことにも、テレビ中継は、福島氏の質問が終わらないうちに
時間が来てしまい、ニュースに切り替わった。

                ※※

野党は、松岡農水相の証人喚問を要求することで、すでに一致しており、
今日の参院、予算委員会では、野党議員の求めに対して、
尾辻秀久委員長が「理事会で協議します」――と、応じた。

野党各党の追求を、松岡大臣は、今日もすべて、ノラリクラリとかわした。
「法に基づいて報告しております。法律以上のことについては、
各党でお話し合いいただき、基準なり扱いなりが決まれば、それに従います」

各党は、いまここですべてを出しても仕方ない、とも考えているのだろう。
しかし、証人喚問について、理事会で協議と言っても、
多数決で決まる以上、野党の描くように、すんなりといくわけではない。
実現するのは難しい――と言った方が正確だ。

「基準なり扱いなり」も同様になる。

が、そうであっても、統一地方選を目前にし、
激しい駆け引きになっているのだと思われる。

※当ブログ関連記事(2007年 03月 12日)/
  →松岡農相のナントカ還元水、政権を脅かす問題に。――安倍政権を襲う第3波。


<追記、14日11:14>
友人から社民党支持だったの?――とのメールが届き、びっくり。
決してそうではありません。念のため。^^

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by yodaway2 | 2007-03-13 17:26 | 風雲急!政局と選挙