週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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力を増す内閣改造説。――サプライズ改造はあり?
自民党の丹羽雄哉総務会長が内閣改造の可能性に言及した。
報道は共同しかなさそうだが、チェックすべきだと感じた。
・共同→4月内閣改造の可能性 丹羽総務会長、言及 [ 03月01日 20時28分 ]

                ※※

安倍内閣は発足から5ヶ月余、問題噴出で
支持率急落にあえいでいるので、真実味がある。

丹羽・古賀派(宏池会)は、小泉政権との関係の延長からすると
主流派とは言えないが、丹羽氏は党3役の一角、総務会長をつとめており、
その発言であるので、やはり真実味がある。

丹羽・古賀派からは内閣の要、塩崎官房長官、
一番の問題を引き起こしてしまった柳沢厚労相、
「再チャレンジ議連」の仕掛け人で安倍側近だが、菅義偉総務相、
参院枠だが溝手顕正国家公安委員長――と4人が入閣している。

17人の閣僚に4人も送り込んでいる派閥の領袖の発言と見れば、
それもまた、真実味を強める。

丹羽氏が口にした時期は4月末、大型連休前(訪米後?)、とのこと。
7月の参院選を前に、サプライズ人事ならぬ、サプライズ改造を行い、
賭けに出る――ことはあり得る、と見ているのだ。

                ※※

もっとも、いまの時点で、安倍首相は、そんなこと考えていないに違いない。
最初に、佐田玄一郎氏が政治資金の問題で行革相を辞任を許したが、
内心、それは失敗だったと思ったのではないか。

それで、そのあとに「産む機会発言」をした柳沢厚労相は、
一転、徹底して擁護に回り、いまも辞めさせずにいる。

安倍首相は強情だ。

                ※※

しかし、安倍首相がいかに強情であっても、
議員の生死を分かつ選挙が見えてくるタイミングで、
内部から圧力が高まってくれば、ふたをしようにもできなくなる。

そうなるか、そうならないか……、
それを左右するのが統一地方選挙であり、
なかでも東京都知事選になるはず。


けっこう、波風が立ってきた。


<追記>都知事選について/各紙が石原知事の対抗として、
前宮城県知事の浅野史朗の出馬がほぼ確定――と、報道。
石原3選には不安定要素も少なくなさそう。
本人もさることながら、黒幕、参謀、仕掛け人次第だと感じる。

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by yodaway2 | 2007-03-02 00:23 | 風雲急!政局と選挙