週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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なんというご都合主義!――自民、平沼氏に復党を打診とは。
一つ前のエントリーに補足。
郵政造反組で現職の、平沼赳夫元経済産業相に対して、
自民党側が復党を打診してきたのだという。
・一転、復党打診 平沼氏は拒否(東京新聞、27日)

                ※※

平沼氏は、野田聖子氏ら、他の現職の造反組が復党する際に、
党側が条件にした郵政民営化賛成の誓約書を、ただ一人拒否し、
自身、復党しない道を選んだ。

当時、平沼氏は他の議員の復党問題で取りまとめ役であって、
同僚、同士の議員が復党するのを見届けつつも、船に残った。

それが一転、今度は党側から「戻りませんか」と、
打診してきたというのだ。

                ※※

当然のことながら、平沼氏への打診は、江藤氏が
落選組であるのにもかかわらず、特別扱いで
復党が決まろうとしているのに関係している。

落選組からも復党させるのだから、誓約書を拒否したとは言え、
もともと復党組のまとめ役であった平沼氏は、
ましていわんや、というわけなんだろうが、

なんという、ご都合主義だッ!

                ※※

これでは、ほんとうに舛添要一氏が怒りを爆発させたように、
首相も執行部も首尾一貫していない、ということになる。

平沼氏は、現在も執行部が、――それはあたり前だが、郵政民営化への
賛成を求めているのに代わりがないとして、復党を拒否した。

郵政民営化がよいことなのか、そうでないことなのか、
よい方向に進むのか、そうでない方向に進むのかは別として、
平沼氏の身の処し方には、一服の清涼感がある。

                ※※

安倍首相は、周辺に、思い通りにやって、それで支持率が
下がるのであれば本望――などともらしているらしいのだが、
もともと政治の場で思い通りにできることなど多くない。

無理をするなら、そのテーマを磨きぬいて、事を絞り込んで、
当たるべきではないのか。

それが、枝葉末節のことで「思い通りにしたい」とこだわるようでは、
政治家としての器量を低く見られていくだけだし、
中川幹事長がいくら力んでみても、尊敬の念など
集まらないのではないか。


<追記>
言い足りないので、さらにひと言だけ。
首相も首相だが……、
中川幹事長よ、恥を知れ!


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※↑27日午後4時現在、58位です。見つけにくくて、すみません。^_^;
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by yodaway2 | 2007-02-27 15:56 | 風雲急!政局と選挙