週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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JR福知山線事故、企業体質のせいでないと副社長。――え?聞き間違い?
05年4月に起きたJR福知山線、脱線事故について――。
今日の午前、国土交通省で事故原因などにかかわる
意見聴取会が開かれ、JR西日本の副社長が
当時の列車ダイヤについて、次のように公述したのだという。

「ダイヤ設定は標準的で、定時運転は可能だった」

また、問題視された、運転士への日勤教育についても、
「必要かつ有益で事故原因と結び付けるのは不適当」と述べた。

事故の原因については、同省航空・鉄道事故調査委員会が
無理なダイヤ設定などが運転士の焦りを招いた可能性があると指摘したが、
JR西日本側は、公式の場で、この見方を否定した。

職場環境についても同様で、いわば、
事故は企業体質のせいでない、と主張した。

複数紙の内容が一致しているので、
記者たちの聞き間違いではなさそうだ。

・<福知山線脱線>JR西、企業体質との関係否定 意見聴取会(毎日、1日)
・JR西副社長「日勤教育は有益」 尼崎脱線事故で、意見聴取会(共同、1日)

                ※※

事故では107人もの方々が犠牲になった。

おそらく、まだ賠償なども済んではいないはず。
それゆえ、そうした事情も背景にあって、
企業体質が事故を招いた――との見方には、企業としては、
やはり受け入れることなどできない、というほどのことではないのか。

刑事裁判であれば、否認、ということになる。

では……、JR側の見解どおりとすれば、
いったい、なぜ、事故が起きたのか、防げなかったというのか?
運転士が悪かった、とだけいうのか?

今日の意見聴取会では、遺族や被害者ら146人が傍聴したという。
怒りをこらえていたに違いない。

※当ブログ、過去のエントリーから。お時間があれば、どうぞ、お読みください。
・脱線、緊迫の瞬間――。運転士、車掌の心をよぎったのは何か?(05年4月30日)


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by yodaway2 | 2007-02-01 16:56 | 社会の問題、世相さまざま