週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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国会、与党のみで審議入り。プロ同士の激しい石の打ち合い……!
柳沢伯夫厚労相の罷免、もしくは辞任を求める、
民主、社民、国民新党の野党3党は、今日も国会、予算委員会を欠席、
共産党も正常な状態でないとして、冒頭で退席した。

しかし自民党、公明党の委員は残り、
平成16年度補正予算案の審議が与党委員のみで始まった。

柳沢厚労相がまたも答弁に立ち、頭を深々と下げ、陳謝した。

                ※※

民主党、小沢代表の主導する欠席戦術は、そこそこ成功するかに見えていたが、
政府、自民党の対応も、全体としては揺るがず、一歩も引かない。

自民党は、党内、とくに改選を控える参議院議員、
派閥では非主流派の津島派を中心に、辞任論がくすぶっているが、
柳沢厚労相の出身派閥、古賀派は沈黙せざるを得ないし、
官邸、中川秀直幹事長ら執行部サイドは火消しにやっき。

野党側も、このまま欠席を続けるだけでは展望を描けず、
ややもすれば、世論にまたか、と、嫌気をさされ、
あべこべに苦しむことになりかねない。

当の、安倍首相自身も、ここで下手に動いては、
野党、小沢氏の術中に落ちると警戒してのことと思うが、
ふとんをかぶって、火の粉をくぐり抜けようとしている。

与党対野党、与党執行部対非主流派、
そして安倍首相(+振り付け師)対小沢氏……、
プロ同士、玄人同士の、激しい石の打ち合いになっている。

                ※※

柳沢氏の発言を最初に記事にした記者、
たぶん地方、島根支局勤めの若い記者……。
選挙報道のネタの仕込みにと、ひとりの県会議員の
総決起大会の会場にいた。

会場は熱気であふれていた。
その席に、来賓、講師として、招かれた柳沢大臣……。
誰しもが関心のある子どもの問題、少子化の問題をとりあげた。
そして、ほんのサービス精神のつもりで、多少、ユーモアのセンスも
まぜてみたいと考えて、問題の表現、例えを用いてしまった。

口から、その言葉が出たときに、体のどこかでひやっとした。
「少し、その言い方はまずいかもしれない」と、体のどこかから声がした。
すぐに「女性を機械なんて言っちゃあ申し訳ないけれど……」と、言葉を添えた。

が、遅かった。

記者は手にしていたノートに、するするとペンを走らせた。

最初は200字程度の短い記事だった。
しかし、すぐに飛び火し、あっというまに燃え広がった。

                ※※

官邸、自民党も、あらゆる面から反撃を試みるに違いない。
これからどう動いていくのか、まだまだ、読むのは難しそうだ。


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by yodaway2 | 2007-02-01 12:49 | 風雲急!政局と選挙