週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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「産む機械」発言、けっこう、尾を引きそうだ。
続けてになるが、柳沢伯夫厚生労働大臣の
「女性は産む機械」発言について――。

民主党、社民党、国民新党の野党3党の代表が会談し、
今国会、予算委員会での補正予算審議について、
審議拒否の構えを見せはじめた。

以下、iza、30日、23:55の記事から。

≪「産む機械」発言で民主、審議拒否も辞さず≫
民主党の小沢一郎代表と社民党の福島瑞穂党首、国民新党の綿貫民輔代表は30日、国会内で会談し、女性を「(子供を)産む機械」とした柳沢伯夫厚生労働相の発言について「閣僚、政治家はおろか、人間として許されない暴言で到底容認できない」との認識で一致した。
会談後、小沢氏は、衆院予算委員会での補正予算案審議について「そういう閣僚が存在する限り、(審議に)応じたくても応じられない」と述べた。


当ブログ、前の投稿で次のように書いた。
>安倍首相は野党から任命責任を問われるだろうが、
>もちろん、辞任などさせられない。少なくとも簡単には。
>そんなことをすれば、余計、それ見たことかと、
>任命責任だけでなく、統治能力まで問題にされかねない。
>傷口を広げてしまいかねないのだ。

>小さな問題のようにも思われるが、けっこう、
>ボディブローを浴びたように、じんわりと
>ダメージがのこりそうだ。

じんわりと……と書いたけれど、けっこう、
雲行きが急に変わってきた。

izaの引用記事の後段では、審議拒否について、
民主党内に異論があることを紹介しているが、
審議拒否に出た場合、内閣の支持率が落ちているだけに、
安倍内閣からすれば、けっこう、手を焼くかもしれない。

つまり、泥仕合になったとしても、
ごたごた続きのまま、統一地方選が近づいていくことになり、
前哨戦の段階で、この問題がますます大きく
取り上げられていくことになる。

野党も、世論からまたか……とは思われるだろうが、
手としては、意味もあるし、有効。

こうなってくると、たったひとことの過ちだったが、
柳澤厚労相の立場は苦しいものとなりそうだ。

民主党、小沢氏はゴーワン。
柳沢氏は30日の会見で辞任しないと言ったが、
異変もありうる。十分に。
 
<追記>
なお、民主党、小沢氏だが、事務所費問題で
自分自身もグレーであるだけに、国会の序盤戦のテーマを、
この柳沢発言問題に引き付けようとしているようにも見える。
つまりすり替え戦法……ということになる。

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by yodaway2 | 2007-01-31 17:30 | 風雲急!政局と選挙