週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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「産む機械」発言、柳沢氏はすでに四面楚歌。――安倍首相は後手になっている。
柳沢伯夫厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言、続報――。
与党、自民党、とくに7月に選挙を控える参議院から
辞任を求める声が出始めているとのこと。

≪「子供を産む機械」発言、与党からも辞任論≫(iza、31日)
ただ7月に参院選を控えた参院自民党側では「辞めるなら早く辞めた方がいい」(幹部)との辞任論が広がりつつある。別の参院幹部も「後は本人の判断だ」と自発的辞任を促した。矢野哲朗参院国対委員長は同日、二階俊博国対委員長と会談し、こうした早期の事態収拾を求める参院側の意向を伝えた。

官邸、執行部は苦しくなっているし、当の柳澤厚労相は
生きた心地もしないだろうと思う。
仮に、本人が辞任したいと思っていても、
勝手に、そんなことできない。

官邸、執行部は形の上で擁護しているが、
安倍内閣がもっとも気にする世論の動向次第では、
いつ、方針を変えるかわからない。

彼はすでに、文字通り“四面楚歌”になっている。

ただ、仮に、官邸、すなわち安倍首相、党執行部が
柳沢氏を辞任させるとしても、プラスにはならない。

安倍内閣は発足から4ヶ月かそこいらで、
「政治とカネ」にかかわる問題で、佐田玄一郎氏が
行革担当相を辞任しているし、閣僚ではないが、
昨年末には政府税調会長の本間正明氏が、
愛人を官舎に住まわせたなどと週刊誌に報道され、辞任した。

続いているのだ、辞任が。

そして、そのほとぼりもさめないうちに、
柳沢大臣が大失言し、危うくなってきた。

                ※※

仮に、柳沢大臣が辞任すれば、それは
紛れもなく更迭。――こうてつ、つまり首相によるクビを切り。
だが、そうしたとしても、安倍内閣の
支持率は下がり続けるだろう。

良い材料が、ほとんど見当たらない。

野党がパッとしないことで、なんとか
失速を免れる、というほどの状態と見る。

                ※※

柳沢氏の今回の発言、安倍首相は擁護などしてはいけなかった。
すぐさま怒りをあらわにし、更迭する――というくらいの
芸当を見せればよかった。後釜には、少しでもスター性のある人物を、
民間も含めて物色するなどのパフォーマンスが欲しかった。

だめでも、閣内の高市早苗氏を横滑りさせる、という手も打てる。

無名の、一市民に過ぎない筆者がいろいろ書いても、
笑止なのはわかっているが、とにかくそのように感じる。

逆に、民主党は敵失によって、状況を
少し上向かせることができるかもしれない。


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※この記事は「ニュースの圧縮ファイル」(by yodaway2)から移設したものです。
「ニュースの…」は当ブログに統合しました。
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by yodaway2 | 2007-01-31 19:01 | 風雲急!政局と選挙