週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ブログはメディアか?――なぜ、私はブログに書くのだろうか
今日もまた、気になることが多い。それらすべてを、せめて文章に
していきたいのだけれど、――それすら、そうもいかない。

だから心苦しいことにも、話題を選ばなくてはならない。

それで、まず、北朝鮮による拉致事件のその後について書こうと思ったのだが、
書き始めて、ちょっと、そもそもなぜ、私自身、こうしてブログに自分の考えを
アップするようになったか、それを整理してみたくなった。

と言うのも、このページと相互リンクを張っているブログのひとつ、
「ビリヤード&サッカー&ニュースコラム」(管理者;cogno_eb2さん)のところで、
ブログはメディアになれるか――ということについて、話題が出された。
それで私自身の考えも、短くコメントで返させていただいた。
ちなみに、cogno_eb2さん、もちろん直接お会いしたことなどないが、
この人、なかなかの熱血漢だ。

●気になることを、せめて文章に――。

冒頭、気になることを、せめて文章に……、と書いた。
せめて……、これは私のホンネだ。

神様のように、万能の力の持ち主であれば、文章にするだけで済ませたりしない。
しかし、いま私にできることは、自分自身の年齢や生活の状況もあって、
ほんとうに文章を書くくらいのことしか出来なくなりつつある。

ブログの使い方はひとそれぞれ。メディアというほどじゃないのかもしれない。
けれども、cogno_eb2 さんのページには、ブログはインターネットの
内数(うちすう)であって、インターネットにメディアとしての役割を認めるとすれば、
ブログもそう理解していいのではないかと書いた。

●文章を書くぐらいしか、できなくなってきた……。

でも、そう書いたあとで非常に気恥ずかしくなった。
私がブログにいろいろ書いて、世のなか、何か変わるわけではない。
また、私も自分の家族からそこを毎日責められるのだけれど、
お金になるわけでもない。

が、私個人に限って言えば――時間の合間を縫って、
ブログに文章を書くくらいしか、いまの自分にはできなくなってきた。

世のなかの詐欺師、ペテン師と闘い、一方で純情すぎる方々にエールを送りたくて、
そして何よりも自分自身が絶望しないために――――――、
何かほんのすこしでも書きたいと、そう思うようになった。

●世のなかのペテン師には負けたくない

もどかしくもあり、気恥ずかしくもあるけれど、文章を書く気力まで失いたくない。
それに世のなかの詐欺師、ペテン師たちには、一歩も引き下がりたくない。
だから、人になんと思われようと、笑われようとなにしようと、
書きたいと思う限り書こうと思うようになってしまった。

今日もたぶん、ブログを見たり書いたりするのに、
時間をつぎはぎつぎはぎして、2時間くらしか割けないけれど、
どろりと濃いコーヒーを胃袋の中に流し込みながら、できる範囲で、
気になることを1つでも2つでも、やっぱり書いていこうと思う。

現実を直視しつつも、理想を忘れ去らないために。


                   ※※

このところ、少しまじめくさってしまい、読みにくくなっているかもしれません。
昨日の当ページへの来訪者は、管理画面の記録によれば200名ちょうどでした。
そのなかには、たびたびご来訪いただいている方もいるのではないかと思います。
感謝のことばしかありません。
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by yodaway2 | 2004-06-03 11:07 | なぜ私はブログに書くのか