週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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金正日よ、あなたの非礼は忘れない。
今回の日朝首脳会談――コイズミVS金正日会談の全貌は、
まだ、明らかになっていない。公式には、やはり編集、加工された情報――
たとえば「要旨」のような形でしか出てきっこないと考えるのだけれど、
その一方で、「関係者」から断片が漏れ始めた。

その中で、夕刊フジが、ちょっと見過ごせない記事を書いている。
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_05/t2004052520.html

この記事によると、今回の会談が予定よりも30分早い、わずか
1時間半で終了したのは、金総書記が、突然話を打ち切るようにして
席を立ったからだと言う。

それもジェンキンス氏の話をしている最中に。

――知らなかった。でも、ほんとうのことだろうか。ほんとうだとしたら、
これはもう、絶対に我慢のできない、非礼極まる態度だ。

私個人は、今回の首相の再訪朝は、リスクを背負いつつ挑んだ結果と、
各種の世論調査ではないけれど、理解したい気持ちでいた。
いまも……、まだ、コイズミ首相には、そういう気持ちでいるかもしれない。

だが、もし、日本人の誰しもが理不尽に考えている拉致事件について、
怒りをこらえつつ、しかも外交上の慣例を無視してまで首相が、再度、
北朝鮮まで赴いたというのにだ、もし夕刊フジの記事のごとく、
突如として話を打ち切ったとしたら、怒りを爆発させたってよかったのじゃないか!

え、どうなんだろう、――コイズミ首相!
首脳会談としては十分な時間だった――などと悠長なことは言えない。

もし夕刊フジの記事どおりなら、なぜ、待った!――と、言えなかったのか。

                ※※

出迎えが、前回よりも格下だったことについても、
そんな小さなことでイチャモンつけても……と思っていた。
でも夕刊フジの記事が事実に近いなら、考えを変える。

外交慣例を無視しての2度目の訪問である。
ならば、外交慣例上、最高の出迎えをせよ――!

首都・平壌市郊外の迎賓館を会場にしてきたが、
中国、ロシアの首脳が来てもそこを会場にするのかい、え、金よ?!

しかも、金の現れるのを、我等がコイズミに立ったまま待たせるなんて。


                ※※

識者からは、なおも批判の強い今回の会談結果だが、
私個人は見るべきものもあるように、これまで考えていた。
でも、それを言いたくない気持ちになってきた。

考え……変えるかもしれない。

ニッポンは、これでも、がまんし続けるしかないのだろうか……。
拉致問題解決に、武力行使が許されない以上は…………。


金よ、あなたの非礼、決して忘れはしない。

そして何より、日本人を誘拐し続けた犯罪を……、忘れるものか。

見てろよ、いまに。


                ※※

コイズミ、じいちゃんの形見のドス……そんなに錆びついていたのか。

                ※※

言い忘れた。タナカ、ヤブナカ……、指、詰めろ!
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by yodaway2 | 2004-05-26 00:15 | 北朝鮮問題、どうする