週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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党首対決!堀江メールの、資金提供はあったのか、なかったのか?
★★★追記2、最新、23日12:16/NHK、正午のニュース、トップで
堀江メールを最初に取り上げた、民主党、永田議員が辞任の意向を示している、と!
驚き!しかし、こうなるのではないかとの考えも沸いていた。この影響は小さくない。
後ほど、新エントリーに移動する予定。とりあえず、速報まで!(※追記1は文末に移動。)


●LIVE/質問、答弁……、“新事実”を随時更新!

<本文、ココから>
現在、午後3時10分。
国会、国家基本政策委員会合同審査会、
小泉首相と民主党、前原誠司代表の、党首討論が始まった。
もちろん、注目は、堀江メールに関わる、ライブドア側から
自民党、武部勤幹事長の二男への、お金の振込みがあったか、なかったか――。

前原代表は今日、昼、テレビカメラを前にして、
堀江メールによって振込みがなされたとする、出と入の、
金融機関名を新たな証拠と共に明らかにする――、と表明した。
(※定例会見と思われる。確認中。)

そのうえで、具体的な支店名、口座名、口座番号については、
国政調査権の発動による調査を、与党側が
受け入れるのであれば、明らかにする、と話した。

前後して、野田佳彦国対委員長も、「(メールの真偽をめぐる)
技術的な論争が進んでいるが、(資金提供という)中身の問題では
心証としては間違いなくクロだ」、と述べた。

民主党執行部は今日の党首討論に向けて、堀江メールの
真贋論争から資金提供に絞りつつも、強気の姿勢を崩していない。

                ※※

現在、午後3時20分。
暮らしの安全・安心の問題、公共事業の発注問題、公益法人の問題、
教育の問題、格差社会の問題……、まだ、堀江メールの問題は始まっていない。

前原氏は、堀江メールの問題を、最後に持ってくる腹(ハラ)でいる。
堀江メールの問題はまだだが、声には気迫がこもっている。

                ※※

現在、午後3位37分。
質問の予定時間、残り10分を切っている。
議場からメールはどうした、の声。

「ここで、次の問題に移ります。ライブドアの問題……」

来た!

                ※※

現在、午後3時43分
前原代表。「メールの問題を含め、さまざまな情報から資金提供が
武部幹事長の二男になされたのではないか、そういう確証を我々は得ている。
国政調査権に応ずるということであれば我々は、口座名、口座番号も含めて提示をする…。
なぜ国政調査権に応じないのか。後ろめたくないなら国政調査権に応じて
白日の下に明らかにしたらいいと思うが、見解を聞きたい。」

議員席から怒声、野次……。

首相。「個人の名誉を傷つけるような問題に対し、掲げたメールの
信ぴょう性、証拠について、本物か偽物か分からないという段階で、実名まで挙げて、
個人を公の場で批判する、非難する中傷するのは、国会議員としての
品性の問題というか、極めて遺憾なことだと思う」

首相。「国家権力の行使について私は、極めて注意深く慎重に
行使していかなければならないと思っている。……確かな証拠があれば
(国政調査権を)行使するにやぶさかではないが、その前に
極めて簡単な、本物だという証拠を出せば、あえて
国政調査権を行使するまでもなく分かるんです」

前原代表。「総理、聞いていますか、確証は出すといっているんです!
国政調査権とセットに、それをしっかりとやってもらえるかどうかということを……」

議員席。怒声、怒号、野次……。

                ※※

現在、午後3時47分。
深谷隆司委員長。「時間がまいりましたので、前原君の質問は、
これで終了といたします」

え?なに?これで終わり?――ほんとうなのだろうか?

45分の質問時間……、具体的な金融機関名を明らかにする、と、
前原氏は言った。――それは、この、党首討論の場で、
ぶつけると言う意味ではなかったのか?

民主党のセンスは理解しがたい、そう言わざるを得ないのではないか。


                ※※

はっきり言って、今日の党首討論は、わざわざ時間をつくって、
聞くだけの価値が、かけらもなかった。

くたびれ損の骨折り儲け……、疲れた。。


★★追記、22日15:53/小泉首相と前原代表の、今国会最初の、党首討論が終わった。
信じ難いことにも、堀江メールについて、なんら、ただの一つの新事実の追加もなかった。
具体的な金融機関名を明かす、と、前原代表は予告したはずだが、それもなかった。
金融機関名を明かす場は、誰しもが、この、党首討論の場だと受け取っていた。
それがなかった。民主党、前原代表、野田国対委員長らの話す、「確証」とは何なのか?

実は今日のTV中継――、狙っていた。金融機関名など、新事実が提示されれば、
どこよりも早くエントリーし、コメントをつけよう、と。でも……、空振りになっちゃった。^_^;


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by yodaway2 | 2006-02-22 15:22 | 風雲急!政局と選挙