週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ウサギ虐待死のニュースに30件以上のTB――。みんな、子供たちが心配になった。
exciteニュース、社会、毎日の記事で、次のニュースをクリックした。
・毎日→<ウサギ虐待死>18歳の3人逮捕 ボール代わりにける(02月15日 12時43分)

事件は昨年5月のある日、早朝に起きた。
東京、江東区の小学校で飼われていたウサギ1羽を、
当時18歳の無職の少年3人が盗み出し、近くの公園で、
約1時間にわたり、ボールの代わりに蹴るなどの虐待を加え、死なせた。

ウサギは児童たちから「ゆきのすけ」と名付けられ、世話されていた。
いなくなって、きっと、大騒ぎになっただろう……。
張り紙をし、児童たちも探し回ったのではないか。
それが、最期、少年たちに殺されてしまい、運河に捨てられてしまっていた。

事件から10ヶ月近く経った今日、3人の少年たちは、
動物愛語法違反などの容疑で逮捕された。――少年たちは、
その小学校の卒業生でもあった。

                ※※

このニュースを読んで、誰しもが考えるのは、子供たちの心への影響………。
子供たちにとって、けっこう忘れられない、傷となってしまうかもしれない。

小学校の校長先生は、少年たちが逮捕されることを、
予め知っていたようだ。記事の末尾で、次のように話している。
「あまりにかわいそうで、児童たちには話していなかった」――。

話していなかった、と過去形。
だから、校長先生や先生方は知っていたのだろう。
だが、こうしてニュースになった以上、もう、隠せない。

子供たちの心に、どう、向き合っていくのか……、
決して軽くない事件のように思われる。

                ※※

冒頭、exciteニュースには15日、21:36現在、30件以上のTBが付いている。
最近のニュースでは、ライブドア事件ほどではないけれど、
今日、昼過ぎの報道であったにもかかわらず、けっこう、すごい数だと思った。

少年たちへの怒りの言葉も多い。
なかには、ちょっと、かなり、乱暴なものもあるように感じられたが、
誰だってそう考えるだろうし、多少、言葉が厳しくなるのは、仕方のないこと。

また、半面で多くの人々が、とっさに、同じように、
子供たちのことを考えたこともわかり、救われる思いにもなった。

                ※※

3人の少年たちの行為は、ギョッとするような残酷なものだったが、
この少年たちにも、手を差し伸べないわけにいかないのではないか。

逮捕された少年たちが、3人とも18歳、無職――とすれば、
少年たちの背景、家庭環境にも、たぶん、傷があるのかもしれない。
そちらに対しても、罰するだけではすまないだろう。

少年たちを一喝して済ませたくもあるが、やはり少年事件の難しさが、
この事件にもあるのではないかと、そうも考えた。


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by yodaway2 | 2006-02-15 21:30 | 社会の問題、世相さまざま