週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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無人ヘリ不正輸出。――中国、ヤマハの技術盗用し、独自開発!<`ヘ´>
昨日の、ヤマハ発動機による対中国、無人ヘリの不正輸出について、続報。
毎日に次の記事あり。――ヤマハの技術土台に、中国が無人ヘリを独自開発、と。
・毎日→<ヤマハ発動機>不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発
[ 01月24日 19時04分 ]

                ※※

昨日のエントリー、「ヤマハ、中国に無人ヘリを不正輸出、のニュース。強制捜査に」にて、
>しかし、1機輸出されれば、技術がコピーされるとの心配を、せざるを得ない。
>それは確かなことだと思われる。
……と記述。しかし、それは、もはや心配、ではなく、すでに現実になってしまっていた。

開発の事実は、中国国営の新華社通信(電子版)が02年5月付で報じており、
「科学研究や映像、軍事上で高い価値がある」との評価も与えていた。

                ※※

記事を読み、だから言わんこっちゃない!!――と、
思わずにはいられなかった。

捜査当局に厳正なる捜査を望まざるを得ない。
司法当局にも、厳しい判断を望まざるを得ない。

誰でも知っている、一流と言われる企業が、こんな怪しげな、
そして馬鹿げた、さらには危険な行為をしでかした。

                ※※

ヤマハ発動機はきちんと、説明せよ!<`ヘ´>


                ※※
<追記、24日23:07>
不安のある情報、技術は、厳格に管理されて当然。
それが、無用の争いを未然に防ぐ道というもの。
情報こそが、国家国民の死生を分かつ――と言っても過言ではない。
実はこれらのことは、2000年前に書かれた中国の兵法書(軍事思想書)、
「孫子」の教えに通じたことでもある。


<関連エントリー>
・1月23日UP→ヤマハ、中国に無人ヘリを不正輸出、のニュース。今朝、強制捜査に。
・1月24日UP→朝鮮総連にミサイル資料流出!――ぬくぬくと安全をむさぼれない。

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by yodaway2 | 2006-01-24 20:33 | 中国と、どう付き合う