週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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岡田氏、正式に民主党代表に(速報)
民主党・岡田克也氏が両院議員総会で、正式に代表として承認された。
午後4時30分少し前、とのこと。たったいま、NHKで速報があった。
任期は菅氏の残任期間で、今年9月までの4ヶ月間になる。

民主党にとって、新代表の選出は難産だった。
一昨日まで小沢一郎氏の新代表就任が確実視されていたが、事態は急転。
一夜明けて、調整役だった岡田氏、その人が、代表の座に就くことになった。

              ※※

岡田氏は三重3区の選出、当選5回。
1953年7月14日生まれ、50歳。三重県四日市市出身。
東大法学部を卒業し、通産省に入省。主にエネルギー畑を歩んだようだ。

その間、米国ハーバード大学国際問題研究所(CFIA) に
客員研究員として、1年間留学した経験もある。
川口外務大臣、細田官房長官も通産省出身なので、後輩にあたる。

1990年に衆議院選挙に自民党から立候補、初当選。
竹下派に所属するが、93年宮沢内閣の不信任決議案に賛成し、
小沢氏と共に離党。新生党の結党に加わる。
新生党から新進党へ、そして民主党結党に参加。

民主党では2002年の代表選挙に立候補。
菅氏に破れたが、菅氏の要請に応え、幹事長に就任した。

イオングループ総帥・岡田卓也氏(名誉会長)の次男。
選挙では告示の日にも自分の選挙区に帰れないほどだが、
代わりに多津子夫人、父君の卓也氏がマイクを握るという。

公式ホームページによると、学生時代は読書に明け暮れ、
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」に感銘を受けたとのこと。
尊敬する人物は織田信長。
「タブーを恐れない改革精神と実行力にひかれます」――と。

               ※※

政界きっての堅物、頑固者と言われる。
参議院選挙では民主党について、厳しく情勢を読む声が強いが、
どうしてどうして、案外……菅氏や小沢氏が代表であるより、
小泉―安倍自民党にとっては、手ごわい相手になるかもしれない。

岡田克也氏の公式ホームページ

               ※※

民主党の新代表、岡田氏は両院議員総会で行ったあいさつのなかで
年金制度改革法案について「この国会で廃案にする」と述べた。
3党合意の結果、衆議院を通過した同法案だが、これからは波乱含みになる。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040518NTE2INK0418052004.html

               ※※

民主党の新しい幹事長に、元大蔵大臣の藤井裕久氏が決まった。
NHK速報による。藤井氏はこれまで、小沢氏と政治行動を共にしてきた。
小沢氏の側近中の側近で、合併前の自由党では幹事長だった。
岡田氏は、小沢氏の側近を自分の片腕として迎えた。

http://dpj-kanagawa14.jp/fujii/

この方、HP、オリジナルのサイトじゃないんだね。
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by yodaway2 | 2004-05-18 16:49 | 風雲急!政局と選挙