週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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年金問題、責任と義務のウラ・オモテ……
いま、参議院の厚生労働委員会に小泉首相が出席し、
質問を受けている。車のなかのラジオで聴いていた。
民主党議員とのやりとりを聞きながら考えた。

それが公に問われるのであれば、
本来、責任と義務はウラ・オモテの関係――。
義務の裏側に責任が問われる。

任意――、の期間は「義務」とまでは、やはり言えない。

だからそれが与党の議員、野党の議員にかかわらず、
公的に責任が問われるべき範囲は、
やはり任意の期間は除かれてしかるべきだ。

そのうえで政治的責任、同義的責任を問うのなら、
それは有権者が選挙の場においてすればよいことではないか。

              ※※

こんなことで、いつまでぐずぐずしている。
自民党も野党に言われるまでもなく、年金に関わる情報を、
きっぱり公表したらいいじゃないかと、そう思う。

「瓜田に履、納れず」「李下に冠たださず」――の言葉もある。
自民党のなかに「公表したほうがいい」っていう声、ないのかナ?
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by yodaway2 | 2004-05-18 15:19 | 風雲急!政局と選挙