週刊!Tomorrow's Way
tomorrows.exblog.jp

テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
・→関連エントリー
・→ブロガーズ・マナー
・→ステイタス&プロフィール
◆22万アクセスを突破!記事数644本(2007.3.16現在)

★★人気Blogランキング
よろしければ、ぜひクリックを!
カテゴリはニュース全般です。

・→BlogRanking

★厳選!情報ソース
※ニュースサイト、シンクタンクなどのリンク集。すごく便利ですよ!
(Seesaaに移転しました。)
★ブログ・リンク(excite以外)
※外部の相互リンクのページです。exciteブログはこのフレーム、下の方にあります。  
★中国古典の名言
※生き抜く知恵を古典に学ぶ。
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
お気に入りブログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
41歳の母親、2人の子をダムに突き落とす――。どんなに苦しくとも、何も殺さなくたって。
もうあと、10日も経たないうちに年が変わると言うのに、
気持ちのふさぐニュースを目にしてしまった。

徳島県阿南市の主婦(41)が、今朝、警察に、
「自分の長男(8つ)と長女(5つ)をダムに突き落とした」と自首した――というのだ。
警察が捜索したところ、長男は遺体で見つかった。
長女は見つかっていないが、この寒さだ……。
・共同→実子2人をダムに落とす 徳島、母親が自首(12月22日 13時48分)

いやだ……、こうしたニュースは見たくなかった。聞きたくなかった。
子どもの問題、子どもが関係する事件が、次から次へと起きているなかで、
今度は母親の子殺し………。いやだ。

子どもが少なくなる一方の社会で、どうして、
このように、子どもが犠牲となるような事件ばかり続くのか。

この母親、何か事情があったのかもしれない。
それは、いま伝えられるニュースには報じられていなかった。
事情があったとすれば、それは生活苦、精神を病んでいた、
その他の病気、家庭の不和や特殊事情……などが頭に浮かぶが、
今の時点ではわからない。

何か、苦しいことがあったのかもしれない。しかし、そうであっても、
何も、2人の子をダムに突き落とすことはないだろう。

                ※※

母親には、何かの事情があったのだろうが、
それを、どこかに救いを求めることはできなかったのだろうか。
駆け込むことはできなかったのだろうか……。

ほんとうに、殺さないでほしかった。
絶対に、殺さなくたって、すんだはずなのだ。



よろしければ、今日もクリックを!→人気blogランキング
[PR]
by yodaway2 | 2005-12-22 14:50 | 社会の問題、世相さまざま