週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ロボットカーのレース、寒々と見える未来。
いま、NHKスペシャル「疾走ロボットカー」を見ている。
アメリカ国防総省が主催した、人工知能を使い、自分で車を運転する
ロボットカーによる砂漠ラリーのレポートだ。

自分で運転する――とは、それは、人による遠隔操作を必要としないということ。
自分で障害物を判断し、道を見極めてゴールをめがける。
そして、番組でもそのことを言っているが、米国国防総省主催とは、
すなわち100%、兵器開発が目的。

20数台がレースに参加しているようすだけれど、
こんなのが、そう遠くない日に、実際に戦場で走ると思うと、ぞっとする。

ロボットカーは自分で戦場の地形を判断するが、
同時に周囲の、敵の状況、動きも判断できるだろう。
たぶん、容易に……。

考えるロボットが、敵=生きた人間を殺戮する…………のだろうか。
軍事技術の高度化は、もちろん、こうしたことだけではない。
それは、計り知れないはず。

それでも、とんでもない未来になりそうだ――と、改めて思わずにはいられない。


番組はまだ終わっていない。…………まだ、続いている。
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by yodaway2 | 2004-05-16 21:38 | 社会の問題、世相さまざま