週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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ブッシュ大統領、支持率最低に。日本は――?
米国・ギャラップの最新の世論調査(6日発表)によると、
ブッシュ大統領への支持率は、就任以来最低の49%だった。

しかも、ブッシュ対ケリー(民主党候補)では、これまでは、
まがいなりにもブッシュ氏が民主党候補に優性を保ってきたのだが、
それが48%対49%と、逆転してしまった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040507k0000e030014000c.html

今回の調査結果にはイラクでの捕虜虐待事件がダイレクトに響いている。
この事件は、そう簡単に沈静化しないのではないか。
それは米国内でもイラク国内でも。逆に尾を引きそうだ。

よくよく考えてみれば、2000年の大統領選挙で、
ブッシュ氏は民主党・ゴア氏に辛勝したに過ぎない。
開票結果が法廷闘争に持ち込まれた末の勝利、怪しい勝利だった。
もともと、ブッシュ氏は次にも勝てるかどうか、厳しいのだ。

日米関係――というよりも日本とブッシュ政権の信頼関係は、日本が
イラクへの自衛隊派遣という大きな代償を支払っていることもあって、
これ以上ないほど良好と言われる。

しかし大統領選挙は7月末に民主党の全国大会、
8月末に共和党の全国大会が予定され、11月に一般選挙になる。
もう、目と鼻の先だ。

このままブッシュ氏を取り巻く環境が好転しないとすれば、
再選は明らかに危うくなる。

そのとき、日本はどうするのか――、
それから先、世界はどうなるのか――。


日本はやはり小国に違いない。先へ先へと布石を打ち、
知恵を働かせて、国際社会の中を生き抜くしかないのじゃないか…………。



                  ※※

いま8日午後5時10分。たったいまの時事の速報(17:01)で、
米・ワシントンポストとABCテレビ共同の世論調査によると、
ラムズフェルド長官の辞任を求めるのは2割に過ぎないという。
調査のサンプル数は800とのことだが、それでも、
これならたぶん、米政権は閣僚に責任を問わないだろう。

うーん、わからない。……もっとも私は米国市民ではないのだけれど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040508-00000342-jij-int
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by yodaway2 | 2004-05-08 16:17 | 米国はどうする、どうなる