週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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民主党、岡田前代表は、いま、どうしているのだろう……?
民主党の前代表、岡田克也氏のことが、ふと、気になった。
総選挙に敗北し、代表を辞めてから、ついぞ、マスコミに取り上げられることもなく、
自ら姿を現わすこともないかのようだ。

彼は一言居士のふうがあり、ある意味、コイズミ首相とも
通じるところがあったのだけれど、いつも何かに邪魔されて、
代表であった間、ついに最後まで、ホンネを語れないでしまったように見える。

自民党もしがらみの政党なのだけれど、コイズミ氏は
それと戦い、振り切ろうという姿勢を見せた。
岡田氏はそれに、がんじがらめにされ、かつ、党内の
幾人かの実力者たちに、気兼ねばかりしていた。

さらに言えば、コイズミ氏は派閥を排除すると言いながら、
森派、山崎派が後ろ盾になっていて、いざというときには不安がなかった。
岡田氏は民主党内に自らの派閥(グループ)を持たず、丸腰だった。(→文末に注)

コイズミ氏は孤独であったが(いまは違う!マドンナたちに囲まれているから^^)、
岡田氏はひとりぼっちだったし、いまもそうなのだろう。

簡単に言えば、選挙の結果はそれらの差が出たものだった。

総選挙から2ヵ月半しか経っていないのだけれど、
岡田氏は完全にマスコミから姿を消してしまったかのようでもあり、
逆に、いま、どうしているのか気になる。

いつか、また、改めて書こうと思うのだけれど、
政治にもドップラー効果――、つまり近づいてくる者の音は大きく、
去る者の音はあっという間に消えてしまう、があるのではないか、
などと思うことがしばしばある。

岡田氏は政権をめざすには、もう少し準備が必要であったのだろうし、
権謀術数も身につけてしかるべきだった。

民主党の新代表、前原氏は、それをどう見ているのか――、とも思ったりする。


◆注;岡田氏は一応、羽田孜氏の政権戦略研究会=23人に所属しているが、
同グループが岡田体制の後ろ盾になっていたとは受け取り難い。
岡田チルドレンと言っていいのは、北橋健治氏ただ一人ではないかと思われる。

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by yodaway2 | 2005-10-27 01:25 | 風雲急!政局と選挙