週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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なんだって!? 郵政法案、200票差で可決とは。……いやはや。^^;
そう言えば……、と思って、いまのネットのニュースサイトを開いたところ、
郵政民営化法案が今日午後の衆院本会議で採決(記名投票、木札)になり、
賛成338票、反対138票の、なんと200票差で可決されたとのこと。
投票総数は476票だった。

                    ※※

7月に同法案が衆院で採決されたときには、5票差だった。
造反した、かつての自民党議員17人も、多くが賛成に回った。

堀内光雄氏、野田聖子氏ら、13人の無所属議員のうち11人が賛成票を投じた。
平沼赳夫氏は反対、野呂田芳成氏は欠席、
国民新党、新党日本の綿貫民輔氏、亀井静香氏ら4名は反対、
新党大地の鈴木宗男氏も反対した。

政府案の採決前に、民主党案(対案)も採決され、否決された。
採決は木札ではなく、起立によるものだった。

法案は参院へ送付され、14日に成立の見通しなのだという。

                    ※※

ネットで動画もいくつか見た。
賛成票を投じる野田聖子氏は、終始、うつむきかげんに見えた。
ちらりと議席も映ったが、まわりの誰とも話していないふうだった。
野田氏からすれば、なんと言われようと、いまは耐えて、忍ぶしかない。

投票は猛スピードで進み、野党席からのどよめきもなかった。
7月の採決で、反対の青票を議場にアピールした、
小林興起氏の姿も、なかった。

                    ※※

2005年9月11日に執行された衆議院選挙は、この先長く、
日本の政治史に特筆されていくに違いない。

かつての55年体制(1955年に日本社会党、自由民主党が誕生した)になぞらえ、
早くも、いまの政治情勢を、「2005年体制」とする呼び方も耳にする。

                    ※※

でも、選挙の結果、この国がどのように変わっていくのかは、
まだ、この先、目を凝らしていかないとわからない。
良い方向へ進んでいくことを、心底、期待したいのだけれど……。


※今回、短いけれど、アップする次第。^^
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by yodaway2 | 2005-10-11 17:23 | 風雲急!政局と選挙