週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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民主党代表に前原氏。小沢氏ら、影響力低下は避けられない?
【速報】今日午後に行われた、民主党の代表選挙で、
若手統一候補となった前原誠司氏(43歳)が、菅直人氏(58歳)を破り、当選した。
党所属国会議員が無記名で投票し、前原氏96票に対して、
菅氏94票、無効2票――と、票差はわずか2票だった。

                    ※※

投票が無記名であったのは、よかった。
それぞれ、気兼ねなく、投票できたのではないか。

前原氏と菅氏は、民主党内における世代間競争とも見られていた。
話し合いによる後継代表の一本化をめざした小沢一郎氏が、
前原氏に協力を申し出たが、前原氏はそれを断って出馬した。
結果として、前原氏は小沢氏の協力を得ずに、当選した。

前原氏は小沢氏の協力を断り、菅氏を破ったことで、
僅差とは言え、旧世代、党内実力者の影響力排除に、
若手の意思を示した形となった。

                    ※※

そもそも、岡田執行部が今回の衆議院選挙で迷走を続けてしまったのは、
岡田氏自身に側近と言える人材がなく、また、派閥、グループを
抱えていなかったことが、背景として考えられる。
岡田氏は小沢副代表ら党内実力者たちに振り回されすぎたし、
副代表の方が、ややもすれば、真の代表に見えたほどだった。

菅氏は一昨年、国民年金の未納問題で代表を辞任したが、
それは、菅氏からすれば「役所のミス」だった。
それで、今回、再登板をねらったが、かなわなかった。

小沢氏の影響力は、今後、低下する、たぶん。
小沢氏自身が代表選への立候補を迷ったとされるが、
時代の流れのなかでは、「旧世代」にしか映らなかった。

                    ※※

前原氏の経歴は各種報道のとおりだが、以下に手短に。
京都大学法学部卒業。高坂正堯ゼミで国際政治学を学んだ。
卒業後、松下政経塾に。京都府議を経て、平成5年の衆議院選挙で、日本新党から
初当選。民主党ではネクスト防衛庁長官をつとめており、外交、安全保障問題通。
郵政民営化については、小泉純一郎氏が、自民党の総裁になる以前に、
超党派で呼びかけた「郵政民営化研究会」に参加していた経緯がある。
※前原誠司ホームページ → http://www.maehara21.com/

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by yodaway2 | 2005-09-17 16:08 | 風雲急!政局と選挙