週刊!Tomorrow's Way
tomorrows.exblog.jp

テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
・→関連エントリー
・→ブロガーズ・マナー
・→ステイタス&プロフィール
◆22万アクセスを突破!記事数644本(2007.3.16現在)

★★人気Blogランキング
よろしければ、ぜひクリックを!
カテゴリはニュース全般です。

・→BlogRanking

★厳選!情報ソース
※ニュースサイト、シンクタンクなどのリンク集。すごく便利ですよ!
(Seesaaに移転しました。)
★ブログ・リンク(excite以外)
※外部の相互リンクのページです。exciteブログはこのフレーム、下の方にあります。  
★中国古典の名言
※生き抜く知恵を古典に学ぶ。
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
経団連が自民党支援――のニュース。株式は4年ぶり、1万2500円。
※多少、加筆修正しています。^^(25日午前9時50分)

経団連が、総選挙で自民党支援を公式表明へ――、のニュース。
ふうん、と思った。

公式表明は、自民党、社会党が対立してきた「55年体制」が、
93年7月総選挙で崩壊して以来、初めてとのこと。
経団連は会員企業に選挙協力なども求める方針という。
・exciteニュース → 経団連、自民党支持表明へ 政治献金も増額へ(共同、24日付)

経団連の奥田会長らは、これまでもコイズミ首相と定期的に会食をしてきていて、
8日の解散の、その日にも、短い時間だったが食事をともにした。
その日の首相動静(時事通信)から抜粋。

>午後7時24分、国会発。同29分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニの
>ガーデンコート着。同ホテル内の宴会場で奥田碩日本経団連会長、
>経済評論家の田中直毅氏らと会食。同8時4分、同所発。同11分、官邸着。

午後7時4分から衆議院本会議を臨時に開き、そこで解散――。
あわただしく衆参両院の議長、与野党の幹部へのあいさつをすませて、
国会から向かった先が経団連幹部との会食。時間は30分あまりだったが、
解散直後に首相が現れたことは、演出としても、なかなか効いた。

なお、同席した経済評論家の田中直毅氏は、この会食――首相を囲む会には、
いつも必ず参加していて、首相のブレーンのひとりであると同時に、
経団連が創立50周年を記念して設立したシンクタンク、「21世紀政策研究所」の理事長。
・首相動静録(8月8日、過去ログ) → 1日が猛スピード!郵政法案否決、衆院解散。

今回の場合、経団連など財界は、明確に郵政民営化を支持してきた経緯があり、
その流れのうえからも、自民党支援の公式表明は、ある意味、予測の範囲と言えるが、
経団連からすれば、選挙の情勢も、もちろん分析したうえでのことに違いない。
政権交替をめざすとしている民主党は苦い思いで、このニュースに接しているだろう。
無所属、新党の立候補予定者にとっても、プレッシャーにはなりそうだ。

                    ※※

今日の東京株式市場は大引け、日経終値で4年ぶりに1万2500円を回復した。
選挙の公示は1週間後だが、経済分野では、意外に動揺が少ないようだ。
混乱のはじまりにも思える選挙だが、世のなか、けっこう冷静に見ているのではないか。
[PR]
by yodaway2 | 2005-08-24 22:31 | 風雲急!政局と選挙