週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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いまなら、まだ間に合う――。急げ、ニッポン!
4日午前11時30分。
土曜の朝、コーヒーを傍らに、ニュースサイトを巡ってあるいてみた。
サッカー、対バーレーン戦の結果が知りたくて、ではあったけれど、
自然、政治経済のニュースも開いた。

なんとなく、急に、言いたくなった。
急げ、ニッポン――、と。

私なんて、ただの、一人の、ブログ・ライターにすぎないのに、
言っても仕方ないのに、それはわかっているのに、言いたくなる。

急げ、ニッポン――。
一人ひとりがしゃんとすれば、いまなら、まだ、
すべてに、間に合うかもしれない。

                    ※※

トシなのに……、どうしてこうも、青いまま、生きてきてしまったのかナ。
それに、こんなこと書いたら、笑われてしまうだけかな。


                    ※※

●コモンセンスとコンセンサスと――。

このブログを書きながら、探してみたいと思うのは、
実はコモンセンスとコンセンサス――。

かねてから、そんなふうに考えてきた。
だから、数ある時事ネタ系、オピ系(オピニオン系、造語)のブログにあっては、
当、Tomorrow's Wayは”カゲキ”とまで言えないほう。たぶん。

コモンセンスはみんなで共有できる価値とでも言い換えたい。
コンセンサスは、いろいろ立場、意見が異なろうとも、
なんとかお互いにがまんできる一致点……。

どちらも、探すのはすごく難しい……。
幻想かもしれない。

ことに、人は口では改革を言いながら、変革を望まない……。

自分のブログに対して――の話としてだけしか言えないが、
現実を正視しつつ、自分なりに可能と思われる視点で、
書いていくしかないと思う。

                    ※※

コーヒー、最後の一口。
バーレーン戦勝利を思えば、いつになく甘く、
政治経済のニュースに目を落とせば、渋くも苦くも感じる。


                    ※※
≪書き足し、6月9日≫

上記、本文にてコンセンサス――についても、探している一つとした。
それはそうなのだけれど、コモンセンスと同列ではないつもり。
コモンセンス、の方が圧倒的に優先する。

コモンセンスとは、すなわち一致点ではないか、との疑念も抱かれるかもしれない。
コモンセンスは、私のイメージの場合、本来、歩むべき道であり、
相対評価としてましな道――と言いたい。

コンセンサスありきではない。

探しているのはコモンセンス――と、これだけにしたほうが、
きっとわかりやすいのかもしれない。
コモンセンスとコンセンサスは、いわゆる、似て非なるものだと思うし、
私の提示したいイメージとしては、コモンセンスは、
ときに非常に熱を帯び、自律的であり、アグレッシブでもあると思う。

たぶん、この書き足し……、誰の目にも止まらない。
過ぎ去ったエントリーだし。。。
それでも、こっそりとメモ書きのような内容だけど、
忘れないうちに書き足すことにした。
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by yodaway2 | 2005-06-04 11:55 | ブログの気持ち、いろいろ