週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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NHK、タクシー券に43億円!――なんだって!(`´)
著作権にキビシイ、読売の記事。
NHKが2003年度に、総額43億円ものタクシー券を使っていた――。
現在、4人いる非常勤の顧問へは、年間に合計4500万円もの報酬が支払われている、と!
いずれも1日に開かれた、衆議院総務委員会で麻生総務相が明らかにした。
(※ソースは読売のサイト、トップから。http://www.yomiuri.co.jp/)

                    ※※

●一人あたり……、36万円もタクシーに乗ってるとは、豪勢な。

総額43億円とゆーことは……、NHKの職員数は約1万2000人なので、
1年間に1人あたりいくら使っているかと言えば、
割り算して、なあんと、35万8,333円!

およそ、1人36万円ですよ、36万円!
そりゃあ、必要な部分はもちろんあるでしょうが、
それにしても、こりゃあ、すごいじゃありませんか!!

                    ※※

●顧問は報酬1000万円以上…、で、何してるんだろう?

次に、顧問への報酬。
記事にも書かれているのだけれど、
1人あたり1000万円以上、……割り算では1125万円。
非常勤なので、週に3日、4日出勤して、たぶん、さしたる仕事もなく、
年間1000万円以上をフトコロに、、、、。

しかも、専用車があるかどうかは知らないが、
前述、タクシー代も自由に使えるはず。

越後屋、そちも悪よのォ……の世界だ。

                    ※※

●エビサワ前会長の退職金は1億2000万円!……すべて受信料から。

さて、少し前の報道。検索で引っかかってきたのは、スポニチアネックスだった。
不祥事で辞表を書いた海老沢勝二前会長の退職金が
1億2000万円以上になるらしい、とのニュース。
税金を差し引かれても、手元に1億円が残るらしい。

これは、トーゼン、一般の民間企業に比べてもずば抜けて高額。
これは、悪名高い特殊法人、独立行政法人の退職金と比べても
3倍の高さ――との情報もある。

海老沢氏が辞表を書くことになった、NHK職員の汚職(キックバック、着服)も
ひどい話だったが、海老沢氏は、そのキックバック汚職でごまかしたお金に比べても、
文字通り桁違いの額を、”合法的”に手にするわけだ。
・スポニチアネックス(圧縮)→http://qrl.jp/?165205

                    ※※

●NHKのタクシー代は、12省庁の合計よりも多い!?

話をタクシー代に戻して。
昨年12月24日のサンケイの記事、
中央省庁の2003年度のタクシー代について。

こちらは年間、総額で60億円にのぼる――と。
ただし、12省庁の合計。そのうち国土交通省が12億円を占めているらしい。
これでも驚きの額だと思うのだが、それがNHKは一つの組織であって、43億円。
やはり、少し狂っている。
・サンケイ(Yahoo!)→http://qrl.jp/?174482

                    ※※

●受信料制度を規定する、放送法第32条を読んでみる。

NHKの年間予算は約6700億円。
放送法第32条第1項で「NHKの放送を受信できる受信機を設置した者は、
NHKと受信契約をしなければならない」と定められ、要するにテレビがあれば、
受信料の支払いを義務付けられる。

この受信料制度によって、民間放送のように視聴率に左右されたりせず、
スポンサーなどの特定勢力の影響も受けることなく、
公共放送としての番組制作ができるとされている。
(参考:PHP総合研究所・ワンポイントデータ、
 → http://research.php.co.jp/one-point/index.html)

                    ※※

●NHKの職員は”公僕”なのだよ!――違うかい?

我が家でもBS契約で、年間26000円の受信料を支払っている。
お隣の家もそう、そのまたお隣もそう、そのお隣もそう……と、
家々の甍(いらか)の続く限り、受信料がNHKに支払われている。
そうして、全国津々浦々から、受信料という名の「特定財源目的税」を
集めているわけだから、巨額にもなろうというもの。

それをじゃぶじゃぶと、ずいぶんドンブリに使ってくれるものだ。
そして、不祥事の連続とは、底のないぬかるみだ。

                    ※※

NHKは放送法による受信料制度によって成り立つ。
ゆえにNHKの職員は――、要するに公僕なのだ。


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by yodaway2 | 2005-02-01 23:49 | 社会の問題、世相さまざま