週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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加藤紘一氏、地元の乱では勝利!――知事選で応援候補が当選。
21日に投開票の行われた2つの県知事の結果が飛び込んできた。

一つ目は岐阜県知事選。当選したのは無所属新人で、
前外務省経済協力局長(もともとは通産官僚)の古田肇氏(57)。
4期つとめ勇退する梶原拓知事の後継指名を受け、
自民、民主、公明の3党が相乗りしたので、当選はトーゼンのこと。
・毎日→http://qrl.jp/?154590 (URLは圧縮)

                    ※※

2つ目は山形県知事選――。こちらは激戦で、結果に「へえ!」と。
自民党元幹事長、加藤紘一氏の推した元日銀マンの新人、斎藤弘氏(47)が
4選を目指す現職、高橋和雄氏らを下した。
・毎日→http://qrl.jp/?170310 (URLは圧縮)

自民党は分裂選挙になり、多くの県議が現職、高橋氏の陣営に走るなかで、
加藤氏は斎藤氏を支持、「加藤の乱、地元でも」(毎日、1月11日付)と揶揄された。
同じ小里派の岸宏一参議院議員は高橋氏の盟友で、袂を別った。
加藤氏のお膝元、庄内地方の県議3人も高橋支持だったとのことで、
もし、斎藤氏が敗北すれば、加藤氏は国元の山形で、影響力を失いかねなかった。

民主党は、県連会長の鹿野道彦氏はじめ大勢が高橋支持だったようで、
手痛い結果になってしまった。

                    ※※

政治の場において、およそ権力は、戦って奪い取るもの――。
別に、今回の選挙にかかわりがあったわけではないけれど、
けっこう、枯れていない加藤氏の姿に、なぜか心が躍った次第。


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by yodaway2 | 2005-01-24 00:06 | 風雲急!政局と選挙