週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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外務省HP、チェックの価値はあるかも。――日中首脳会談など。
今朝はあたたかで、窓を開けていても平気なほどだ。
ポータルサイトの天気図を見ると、全国的にも晴れが多く、穏やかそうだ。
それでお昼前に、コーヒーをカップに注ぎ、一息入れたい。

                    ※※

今日の朝刊は、昨日が祝日であたためか、どのニュースを読んでも、
ちょっとタイミングが遅くなっているように感じた。
たとえばAPEC(アジア太平洋経済協力会議)――。

私が自宅で取っている新聞は
一面のトップが、例の「首相、靖国参拝の継続示唆」。
記事の中身については、このブログでも連続して検討済みなのだが、
それにしてもピンボケもいいところだ。

継続示唆まではしていない。
継続するかもしれないし、しないかもしれない――、
ただ単に、そういうことでしかないのではないか。

ところで今朝、外務省HPの更新情報がメルマガで届いた。
さっそく個々にページを開いてみた。こっちのほうが、
今回のAPECの件については、
つなげて読めば新聞より詳しく、信頼できそうだ。

それで皆さまも合点承知かもしれないが、ソースを次に。
「首脳宣言(仮訳)」など、いろいろあるのだけれど、
日米首脳会談、日中首脳会談、前後して日中外相会談を。

・日米首脳会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/apec_04/j_us_g.html
イラク復興への協力の意思表明。「どのような支援をしていくかについては
日本に任せてほしい」と首相。「当然である」とブッシュ大統領。
北朝鮮問題、米軍の再編問題、経済問題など。

・日中首脳会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/apec_04/j_china_gh.html
胡錦濤主席の発言の概要については、これまで目にした他の資料より、
私には一番、これが内容がつかめると感じた。
人民日報ネット版(人民網)などにも会談の内容が掲載されているけれど、
それが中国側にとっては微妙ととらえたのだろうが、
「特に明年は反ファシスト勝利60周年の敏感な年」などの字句が抜け落ちていた。
こちらは”外務省公式ページ”であって、かつちゃんと書いている。
ただ、その一方で、報道で伝えられた、首相の「誠意をもって受け止めたい」の字句はない。
もっとも、これもまた編集モノであるし、会談要旨であって発言録ではないのだけれど。

・日中外相会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_machimura/apec_g8_04/j_china_gh.html
潜水艦事件について、首脳会談では押し黙ったけれど、
こちらでは、李肇星外交部長が「武副部長が述べた一言一句すべて理解しているし、
自分の述べた言葉と理解して頂いてまちがいのないところである」と答えたようだ。

・ひとつ上のページ→http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/index.html

                    ※※

私たちはほとんどの情報について、報道を通して知る以外にないのだけれど、
一歩踏み込めば、こうしてHPなどで、より一次情報に近いものにも近づける――と思う。
日々、ニュースに目を覚まされるけれど、たまには外務省のHPも参考になる。
もちろん、もっともなのだが、これもまた編集されたものではあるのだが。

こうした文書でさえ、たかだか10年位前には、
報道関係者でもなければ、お目にかかることができなかったはず。
不十分さは尽きないが、比較すれば、よきことだ。

                    ※※

とにかく諸事、冷静にとらえて、
柔軟に考え、行動を決めていきたいものだと思う。

コーヒー、いれなおそう。


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by yodaway2 | 2004-11-24 11:23 | 中国と、どう付き合う