週刊!Tomorrow's Way
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テーマはその日の出来事、ニュースから。あと50年経てば、いまの時代、どう語られているのだろうか。
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メッセージ
「吾、汝の言に反対す。されど吾、汝の、その言を言うの権利、死に至るまで擁護せん」。学生時代に出会った言葉です。政治をめぐる意見に賛成、反対はつきもの。お互いを尊重しつつ、意見を述べ合いたいものです。 
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日本領海内に国籍不明の潜水艦。海上自衛隊が警備行動。(速報)
日本領海内に国籍不明の潜水艦。海上自衛隊に海上警備行動を発令――のニュース速報。
11:20過ぎ、NHK・BS1にテロップが表示されたのを見た。
思い浮かんだのは、東シナ海ガス田開発で動向が注視されている隣国……?
もちろん早計できない。まだ、詳しい情報も伝わってきていない。
速報に強いサイトも、まだアップされていない。

                    ※※

折りしも、昨日の朝刊に、防衛庁が11月末に策定を予定している
「新防衛大綱」に向けた同庁内内の協議で、
中国が日本を攻撃する可能性について想定している――との記事が掲載された。
たぶん、共同通信による配信と思われる。

防衛庁の想定として記事が伝えた、中国による日本攻撃のケースは次のの3つ。
①海洋資源権益をめぐる対立
②尖閣諸島領有権問題
③中国・台湾間の紛争からの波及

                    ※※

ニュース速報のテロップに唾を飲み込んだ。
毎日毎日、明日も同じように平和な日々が続くだろう……と信じているのは、
日本人の、内側の感覚。一歩、外に出れば、自分たちの常識が、
むしろ、通じることなど少ないのが現実。

いまにして振り返れば、北朝鮮による拉致事件もそうした、
私たち自身を含めたこの国の感覚の延長において、
発生を許してしまったのかもしれない。

                    ※※

いま隣国との間で領海、資源をめぐって対立が激しくなりつつある。
前述の新聞記事には「日中間で対立が続くなか、
中国側の反発を招きそうだ」とも書かれていた。

反発を恐れることなどないし、逆に日本の懸念はしっかりと伝えてよいと思う。
ただ、そうする以上、懸念を裏打ちする「気迫」を受け取ってもらえなければ、
逆効果になりかねない。

現時点では「国籍不明の潜水艦」だが、
しっかりとした対応を取るしるしかない。

                    ※※

軽挙妄動は厳に慎まなければならないし、
暴発、偶発的な衝突が起きないよう、祈りたいと思う。

それを踏まえてのことだが、
自分を、そして自分たちを守らなければいけない。
確固とした意思を表示しなければならないと思う。

緊張せざるを得ない。

                    ※※
【追記/11:56】

NHKのサイト、NHKニュースに記事がアップ。
・NHK→http://www3.nhk.or.jp/news/2004/11/10/k20041110000077.html

NHKによれば、現在、国籍不明の潜水艦は領海の外に出ている――とのこと。
海上自衛隊による海上警備行動は継続されている。

                    ※※
【追記/12:07】

いま、正午のNHKニュースを見た。トップニュースで報道されている。
細田官房長官が記者会見して、次のように述べた。(NHK、映像から書き取り)

「本日、午前8時45分、内閣総理大臣の承認を得まして、防衛庁長官が
自衛艦隊司令官に対し、海上警備行動を発令したところであります。

本日早朝から、国籍不明の潜水艦が、先島群島周辺海域――わが国の領海内を
潜行、潜って進んでいることがわかりまして、対潜哨戒機のP3Cが確認したところ、
ま、その航行がわかったということであります。

現在はすでに、当該潜水艦は領海内を脱しているものの、
今後、どういう行動を取るのか、所要の追尾を行っているところであります」(ほぼママ)

細田官房長官は記者の質問に答えて、領海外に出たため、警告は行わなかったとした。
また、周辺国への照会も、現時点では行っていないとした。

しかし、追尾によって、国籍などが明らかになれば
必要な措置を取ることになる――とも述べた。

当然のことだ。


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by yodaway2 | 2004-11-10 11:35 | 中国と、どう付き合う